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株式投資日記

株式投資2年1ヶ月の結果。『株式投資で失敗しないためのブログ』

こんにちは。ニコそらです。今日の空はどんよりと曇っているのですが地元でマラソン大会が行われているようで外はいつもよりにぎやかです。

今月で株式投資を始めて2年1ヶ月になりました。結果は保有株式の取得金額が423120円、時価評価額が496950円。評価損益が+73830円。評価損益率が+17.45%となりました。

今のところ相場も順調に推移していますし、特に買い増ししたい銘柄、新規に購入したい銘柄がないので今月も取得金額はそのままです。先月比で時価評価額、評価損益は+10625円、評価損益率は+2.51%となりました。


保有している銘柄の詳細は、

①[7267]ホンダ
保有株数15株 取得金額32520円 時価評価額55650円 
評価損益+23130円

②[2792]ハニーズ
保有株数100株 取得金額58700円 時価評価額103900円
評価損益+45200円

③[3087]ドトール・日レスホールディングス
保有株数100株 取得金額115000円 時価評価額113600円
評価損益-1400円

④[2572]三国コカコーラ
保有株数300株 取得金額216900円 時価評価額223800円
評価損益+6900円

となります。

①ホンダは決算内容が良かったこと増配などが好感されたのか連日年初来高値を更新しました。個人的には来年後半からアメリカで小型ジェット機を量産、販売を始めると発表したのが嬉しかったです。為替相場が円安になったのも好感されたのか先月比+6525円でした。

②ハニーズは昨年末に比べると値動きが安定してきたのですがじわじわ株価を下げてしまいました。中国での出店を加速させるようですがこれといった反応はなく、チャート上ではデットクロスを形成しそうな状態。しばらくは値を下げそうな気がします。先月比-4300円でした。

③ドトール・日レスホールディングスは自己株式取得の影響でしょうか。2/1に自己株式取得終了の発表のあと2/4に株価が反発し順調に上昇を続けました。今のところ比較的順調に推移していますがコーヒー豆の価格高騰で今後どんな影響が出るのか気になるところです。先月比+4500円でした。

④三国コカコーラは1/28にチャート上でゴールデンクロスを形成。その後2/14に決算を発表したのですが市場ではあまり反応がなかったようで株価は横ばいといったところ。先月比+3900円でした。

トータルで考えるとハニーズ以外は比較的堅調に推移したのですがホンダの株価上昇が大きかったと思います。今更ながら「2年前に頑張ってもう少し買い増ししておけば…。」なんて考えてしまいます。(当時は15株購入するのが限界でした。)

それにしてもコーヒー豆の価格高騰は気になるところ。今のところ缶コーヒーは値上げのニュースを見聞きすることはないのですが、ネスレやUCC、スタバなど値上げに踏み切った企業が多く、当然ドトールも価格高騰の影響を受けているはず。採算が合わなければ値上げに踏み切るのも仕方ないと思うのですが、個人低にはなんとか企業努力で販売価格に転嫁しないですむようにしてほしいです。

企業を取り巻く環境もいろいろ変化していると思いますが、これからも日々勉強して株式投資頑張ろうと思います。


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GDP速報値について

平成22年10~12月期GDP速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2011年2月14日に内閣府より発表された平成22年10~12月期GDP速報についての記事です。

前回発表された7~9月期のGDP速報値では実質GDP(季節調整済み)の成長率が前期比+0.9%、年率換算で+3.9%と平成21年10~12月期の速報値から4四半期連続のプラス成長となりました。
[内閣府 平成22年7~9月期四半期別GDP速報(1次速報値)より]

今回発表された10~12月期のGDP速報値では実質GDP(季節調整済み)の成長率が前期比-0.3%、年率換算で-1.1%と平成21年10~12月期の速報値から5四半期ぶりのマイナス成長となりました。
[内閣府 平成22年10~12月期四半期別GDP速報(1次速報値)より]


●今回の結果からわかったこと

①実質GDPの成長率が前期比-0.3%、年率換算で-1.1%5四半期ぶりにマイナス成長だったこと。

②GDPの内外需別の寄与度が内需が-0.2%、外需が-0.1%とどちらもマイナスに寄与していること。

③民間需要の項目で民間住宅が前期比+3.0%、民間企業設備が+0.9%に対し民間最終消費支出(個人消費)が-0.7%だったこと。


●エコの影響?

今回の結果はやはりエコカー補助の終了やエコポイントの減額などが影響しているのでしょうか、5四半期ぶりのマイナス成長ということであまり良くない内容だったと思います。

③にも書きましたが民間需要の項目で個人消費だけがマイナスだったこともエコカー補助の終了やエコポイントの減額の影響が出ているという裏づけにもなると思います。

内需がダメでも外需があるから大丈夫と考えたいところですが今回、外需も-0.1%とGDPにマイナスに寄与している状態。輸出より輸入のほうが多かったということであまり不安視する必要もないと思うのですが前回の1次速報で前期比0.0%、今回-0.1%と、どことなく伸び悩んでいるような印象を受けます。

今回は少し残念な結果になってしまったGDP。日経平均が順調に上昇していることを考えるとあまり影響はなかったと思いますが今後も横ばい、もしくはマイナス成長が続くようであれば注意が必要だと思います。


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機械受注統計について

機械受注統計平成22年12月の実績について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2011年2月10日に内閣府より発表された機械受注統計平成22年12月の実績についての記事です。

前回発表された機械受注統計平成22年11月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で3.0%の減少となりました。また、基調判断は「機械受注は、持ち直し傾向にあるものの、非製造業で弱い動きがみられる。」とし内容をわずかですが下方修正しました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年11月実績より]

前回発表された機械受注統計平成22年12月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で1.7%の上昇となりました。また、基調判断は「機械受注は、持ち直し傾向にあるものの、非製造業で弱い動きがみられる。」とし内容を据え置きました。

1~3月期の見通しは「船舶、電力を除く民需」の1~3月期の見通しが前期比2.7%の上昇となりました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年12月実績および平成23年1~3月見通しより]


●今回の結果からわかったこと。

①「船舶、電力を除く民需」が4ヶ月ぶりに上昇したこと。

②基調判断が据え置かれていること。

③「船舶、電力を除く民需」の1~3月の見通しが前期比2.7%の上昇になったこと。


●やっぱり先が…。

今回の結果は「船舶、電力を除く民需」が4ヶ月ぶりの上昇となったこと、1~3月の見通しが前期比2.7%の上昇となったことで今後に期待の持てる内容だったと思います。

変動の大きい指標ですが10~12月の実績も見通し前期比9.8%の減少に対して6.9%の減少にとどまったこと、1~3月の見通しが上昇を予想していることを考えると基調判断にもあるように持ち直しつつあると思います。

「船舶、電力を除く民需」が上昇しているということはそれだけ国内の企業が設備投資を増やしているということ。設備が増えればそれだけ雇用にも影響が出てくるわけですし、景気がそれだけ良い方向に向かっていると考えることができると思います。

ただ、今後も続けて「船舶、電力を除く民需」が上昇していくためには非製造業の改善が必要になってくると思うのですが、非製造業に分類されている業種を見ると、農林漁業、鉱業、採石業、砂利採取業と自然に関わりのあるものから電力業、建設業、不動産業、金融業、卸売業、小売業、情報サービス業といろいろな業種がありますが、不動産業や小売業のように不況の煽りを強く受けた業種もあり、すぐに改善というのは難しいのでは?と思います。

12月の鉱工業指数、景気動向指数につづいて今回の機械受注統計も内容は良い内容だったのですが早くも次回の結果が気になるところです。


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景気動向指数について

景気動向指数平成22年12月分速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2011年2月7日に内閣府より発表された平成22年12月の景気動向指数速報値についての記事です。

11月分の景気動向指数は前月比でCI先行指数が2.9ポイント上昇の100.6ポイント、CI一致指数が1.7ポイント上昇の102.4ポイント、CI遅行指数が1.0ポイント減少の87.8ポイントとなり、CI先行指数は5ヶ月ぶりの上昇、CI一致指数は3ヶ月ぶりの上昇、CI遅行指数は7ヶ月ぶりの減少となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、足踏みを示している。」とし内容を据え置きしました。

次に今回発表された12月分の景気動向指数の速報値は前月比でCI先行指数が0.8ポイント上昇の101.4ポイント、CI一致指数が0.7ポイント上昇の103.1ポイント、CI遅行指数が1.3ポイント上昇の89.1ポイントとなり、CI先行指数は2ヶ月連続の上昇、CI一致指数は2ヶ月連続の上昇、CI遅行指数は2ヶ月ぶりの上昇となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、足踏みを示している。」とし内容を据え置きしました。
[内閣府 景気動向指数 平成22年11月分(速報)、景気動向指数 平成22年12月分(速報)の概要より]


●今回の結果からわかったこと。

①CI先行指数、CI一致指数が2ヶ月連続で上昇していること。

②3つの指数すべてが統計グラフの3ヶ月後方移動平均、7ヶ月後方移動平均を上回っていること。

③基調判断が据え置かれていること。


●景気は大丈夫?

今回の結果も前回同様CI先行指数、CI一致指数ともに上昇したことで安心感のある内容だったと思います。株式市場でこういった結果がどれぐらい織り込まれているのかは分かりませんが最近市場が比較的堅調に推移していることを考えると直接的な株価上昇の要因とはならなくても、相場の下支えぐらいにはなっているのかなと思います。

一時は減少を続けたCI先行指数も今回12月の結果で速報値ではありますが2ヶ月連続の上昇とひとまず下げ止まったように思います。また、3つの指数どれもが3ヶ月、7ヶ月後方移動平均を上回っており、直接景気を反映しているとは言い切れませんが統計上は上昇傾向、回復傾向になっていると思います。

ただ、CI先行指数、CI一致指数ともに2ヶ月連続で上昇したとはいえ前回の発表よりも低い数値となっていますし、基調判断は「~足踏みを示している。」と据え置かれた状態。個人的には今後もなんとか上昇を続けていってほしいと思うのですがどうなることやら。来月発表される今年1月の速報が気になるところです。

今年に入ってから去年より少し明るく感じる日本経済。とはいえ株式投資をする上では次から次へと新しいリスクが現れますが日々勉強して、賢く立ち向かっていきたいです。


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鉱工業指数について

平成22年12月の鉱工業指数について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2011年1月31日に経済産業省より発表された平成22年12月の鉱工業指数についての記事です。

11月の鉱工業指数確報では前月比で生産指数が1.0%の上昇、出荷指数が2.6%の上昇、在庫指数が1.8%の低下、在庫率指数は8.3%の低下となり、、生産指数は6ヶ月ぶりの上昇、出荷指数が5ヶ月ぶりの上昇、在庫指数は2ヶ月連続の低下、在庫率指数は3ヶ月ぶりの低下でした。
[経済産業省 鉱工業指数2010年11月分(確報)より]

12月の鉱工業指数速報値では前月比で生産指数が3.1%の上昇、出荷指数が1.1%の上昇、在庫指数が1.4%の上昇、在庫率指数は0.0%の横ばいとなり、生産指数は2ヶ月連続の上昇、出荷指数が2ヶ月連続の上昇、在庫指数は3ヶ月ぶりの上昇、在庫率指数は横ばいでした。また、基調判断は「生産は持ち直しの動きがみられる。」とし内容を上方修正しました。
[経済産業省 鉱工業指数2010年12月分速報値より]


●今回の結果からわかったこと

①生産指数、出荷指数が2ヶ月連続で上昇していること。

②在庫指数は上昇したものの在庫率指数は横ばいだったこと。

③基調判断が上方修正されたこと。


●国際的な問題…。

今回の結果は生産指数、出荷指数が2ヶ月連続で上昇し基調判断が上方修正されたこともあって前回の結果に続いて明るい内容だったと思います。今回の統計が12月ということもあって去年の年末は鉱工業に関しては比較的賑わっていたのかもしれないですね。

最近日本が参加を検討しているTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関する話題やニュースをテレビなどで見ますが経済産業省は賛成、農林水産省は反対と意見が2つに分かれているようで見ている立場としては参加したほうがいいのか、参加しないほうがいいのか。金額を足し引きして儲かればそれでいいという単純な問題でもないようでどっちがいいのか判断しにくいところだったりします。

なんでも経済産業省によるとTPPに参加しないと10.5兆円の損失が発生し、一方農林水産省ではTPPに参加すると生産が4.1兆円減り食料自給率が40%から14%に減少するとか。

個人的には株式投資をしている立場からすると、どちらかと言えば参加しないリスクのほうが大きいと思うので参加したほうがいいと思うのですが、農業をしてる人たちのことを考えるとはたして正しいのか迷ってしまいます。

株式投資に関しても、鉱工業、農業に関しても少子化による人口減少の影響で国内の市場が少しずつ縮小していくのは事実だと思うので国際的に日本が孤立してしまうのだけは避けてほしいところです。


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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

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記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

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記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

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3/31

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