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株式投資日記

株式投資1年10ヶ月の結果。『株式投資で失敗しないためのブログ』

こんにちはニコそらです。最近は冷え込みが厳しくなってきたせいか朝晩の暖房が欠かせなくなりました。汗ばむような陽気もいいのですが、暑いのが苦手な自分にとっては秋から冬にかけてが過ごしやすくて毎朝気持ちがいいです。

株式投資は今月で1年10ヶ月目に突入しました。保有している株を売ってしまおうか悩んだときもありましたが、今のところ保有し続けています。

結果は保有株式の取得金額が423120円、時価評価額が500300円。評価損益が+77180円。評価損益率が+18.24%となりました。

今月も先月と同じく新しく株を購入したり買い増しすることなくそのままの状態なので取得金額は変わりませんでした。時価評価額、評価損益は先月比+26360円、評価損益率は先月比+6.23%となりました。

保有している銘柄の詳細は、

①自動車メーカーの株
保有株数15株 取得金額32520円 時価評価額46800円 
評価損益+14280円

②アパレルメーカーの株
保有株数100株 取得金額58700円 時価評価額122500円
評価損益+63800円

③コーヒー関連の株
保有株数100株 取得金額115000円 時価評価額109300円
評価損益-5700円

④清涼飲料水関連の株
保有株数300株 取得金額216900円 時価評価額221700円
評価損益+4800円

となります。

①の自動車メーカーの株は最近の円安の影響を受けて株価が上昇しました。株価チャートは11/10にゴールデンクロスを形成。短期的にはしばらく上昇していきそうです。先月比+3060円となりました。

②のアパレルメーカーの株は株価チャートがデットクロスを形成以降株価が下落し続けたのですが、10/22に株価が大きく上昇。その後は順調に上昇を続け再び時価評価額が取得金額の2倍を上回る結果となりました。先月比+15000円です。

③のコーヒー関連の株は先月自社株買いを発表した後株価が一時的に上昇したのですが、11/1に株価チャートがデットクロスを形成してからは株価が下落し、今は横ばい状態です。先月比-5900円です。

④の清涼飲料水関連の株は先月大きく株価が下落していたのですが11/4に株価が反発。その後も上昇を続けました。③の銘柄同様、短期的な売買に影響されやすい銘柄なのでこれからも注意が必要なところです。先月比+15000円です。

今月は先月に比べると為替相場(米ドル/円)が円安に振れたことやアメリカの株式市場が堅調だったこと、その影響で日経平均株価も堅調に推移したこともあって全体的に時価評価額が上昇しました。③の銘柄に関しては先月の株価が自社株買い発表後の株価で時価評価額を計算したので、現時点では業績の下方修正もあったので水準としては今の水準が妥当なところかと思っています。

②の銘柄が取得金額の2倍を上回る結果となって正直うれしいところではありますが、上昇した株価はいつか下がるもの。浮かれることなく気を引き締めて今後の様子を見て行こうと思います。これからも株式投資頑張ろうと思います。


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GDP速報値について

平成22年7~9月期GDP速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年11月15日に内閣府より発表された平成22年7~9月期GDP速報についての記事です。

前回発表された4~6月期のGDP速報値では実質GDP(季節調整済み)の成長率が前期比+0.1%、年率換算で+0.4%と昨年10~12月期の速報値から3四半期連続のプラス成長となりました。
[内閣府 平成22年4~6月期四半期別GDP速報(1次速報値)より]

今回発表された7~9月期のGDP速報値では実質GDP(季節調整済み)の成長率が前期比+0.9%、年率換算で+3.9%と昨年10~12月期の速報値から4四半期連続のプラス成長となりました。
[内閣府 平成22年7~9月期四半期別GDP速報(1次速報値)より]


●今回の結果からわかったこと

①実質GDPの成長率が前期比+0.9%、年率換算で+3.9%と前回の速報値より改善されていること。

②GDPの内外需別の寄与度で外需の寄与度が0.0%内需の寄与度が+0.9%だったこと。

③今回の統計の期間が7~9月ということでエコカー補助金の終了、エコポイントの減少の影響がないこと。


●やっぱり先が気になる。

今回の結果は③に書いたように統計の期間が7~9月でエコカー補助金の終了や12月から今までのほぼ半分になってしまうエコポイントの影響がない結果でしたが、実質GDPの成長率が4~6月期の速報値を上回っていたこともあって、ひとまず安心できる内容だったと思います。

1つ気になるのは今回の結果で外需の寄与度が0.0%だったことでしょうか。簡単に考えると輸出と輸入の割合が同じだったということになるのですが、今後、実質DGPが上昇していくには内需ばかりに頼るのは限界があると思いますし、為替相場の影響もあると思いますが外需の寄与度がプラスを維持するような状態が続くのが理想だと思います。

株式市場では今回の結果も材料視されたようで日経平均株価は大きく反発して11月19日の終値では10022円39銭と6月22日以来の1万円台を回復しました。

エコカー補助金はすでに終了しましたが、これから先、政府が実施した景気刺激策の結果がいろいろな経済指標で出てくると思います。需要を先食いしてしまって日本の景気はますます厳しくなっていくのでは?と思う部分もありますが景気刺激策が成功だったと思えるような経済状態に早くなってほしいものです。


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機械受注統計について

機械受注統計平成22年9月の実績について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年11月11日に内閣府より発表された機械受注統計平成22年9月の実績についての記事です。

前回発表された機械受注統計平成22年8月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で10.1%の上昇となりました。また、基調判断は「機械受注は、持ち直している。」とし内容を上方修正しました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年8月実績より]

今回発表された機械受注統計平成22年9月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で10.3%の減少となりました。また、基調判断は「機械受注は、持ち直している。」とし内容を据え置きました。

10~12月期の見通しは「船舶、電力を除く民需」の10~12月期の見通しが前期比9.8%の減少となりました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年9月実績および平成22年10~12月見通しより]


●今回の結果からわかったこと

①「船舶、電力を除く民需」の実績が前月比10.3%の減少と前月の上昇分が帳消しになってしまったこと。

②基調判断が据え置かれたこと。

③「船舶、電力を除く民需」の10~12月期の見通しが前期比9.8%の減少と、前期比でマイナスの見通しになっていること。


●それでも”持ち直している。”

今回の結果は前回の結果から一転して良くないというか、厳しい結果だと思います。前月まで3ヶ月連続で上昇していた「船舶、電力を除く民需」も大きく減少してしまい前月の上昇分が帳消しになってしまいました。

景気動向指数もそうなんですが、個人的なチョイスが悪いのか見ている指標のどれも内容が良くない状態です。(逆に今の状態でズバ抜けて良い経済指標というのもがあったらそれはそれで不思議に思いますが…。)

今回発表された10~12月期の見通しも「船舶、電力を除く民需」で前期比9.8%の減少と横ばいどころか大幅な減少を予想していることを考えると、もともと変動の大きい経済指標とはいえなんだか先が思いやられます。

受注総額(民需、官公需、外需などをあわせた合計金額)を見ても8月の前月比9.8%の上昇に対して9月の実績は前月比9.2%の減少、10~12月期の見通しは前期比マイナス2.0%を予想。厳しい内容としか言えない状態です。

見通しを大きく上回る上昇を期待したいところですが、政府や日銀によるさらに大きな施策でもない限り期待できそうにもありませんし、逆にこのまま減少し続けると決まっているわけでもないと思うので結果に一喜一憂しないでこれからも注意深く見ていきたいと思います。

基調判断が「機械受注は、持ち直している。」と据え置かれているのが唯一の救いといったところです。


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景気動向指数について

景気動向指数平成22年9月分速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年11月8日に内閣府より発表された平成22年9月の景気動向指数速報値についての記事です。

8月分の景気動向指数は前月比でCI先行指数が0.5ポイント減少の99.5ポイント、CI一致指数が0.3ポイント上昇の103.3ポイント、CI遅行指数が0.1ポイント減少の87.4ポイントとなり、CI先行指数は2ヶ月連続の減少、CI一致指数は17ヶ月連続の上昇、CI遅行指数は4ヶ月ぶりの減少となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。」とし内容を据え置きました。

次に今回発表された9月分の景気動向指数の速報値は前月比でCI先行指数が0.6ポイント減少の98.9ポイント、CI一致指数が1.3ポイント減少の102.0ポイント、CI遅行指数が1.0ポイント上昇の88.4ポイントとなり、CI先行指数は3ヶ月連続の減少、CI一致指数は18ヶ月ぶりの減少、CI遅行指数は2ヶ月ぶりの上昇となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。ただしCI一致指数の3ヶ月後方移動平均の前月差が17ヶ月振りにマイナスに転じており、足踏みの動きも見られる。」とし補足説明は追加されたものの内容を据え置きました。
[内閣府 景気動向指数 平成22年8月分(速報)、景気動向指数 平成22年9月分(速報)の概要より]

●今回の結果からわかったこと

①CI先行指数が3ヶ月連続で減少していること。

②CI一致指数が18ヶ月ぶりに減少に転じたこと。

③基調判断が据え置かれたものの補足説明が追加され、景気の足踏み状態を意識させる内容だったこと。


●足踏みの後は…?

今回の結果はひとまず基調判断が据え置かれたことで安心感はあったものの、気になる先行きに対しては不安の残る内容だったと思います。

CI先行指数(景気に先駆けて反応する指数)が3ヶ月連続で減少していることが個人的には一番気になるところです。基調判断で「CI一致指数の3ヶ月後方移動平均が~」という補足説明がありましたが、CI先行指数は5月にすでに3ヶ月後方移動平均の前月差がマイナスに転じています。要するに景気に先駆けて反応する指数が減少しているということは今後景気が悪化していくことを示していると言えると思います。

今週、為替相場(米ドル/円)が円安に振れたこと、日本株の出遅れ感などの理由で日経平均株価は上昇しましたが、更に先のことを考えるとまだまだ油断できない状況だと思います。(政府や日銀が抜本的な財政改革、経済改革などを行って景況感が大きく変われば話は別ですが…。)

ただ、経済指標は横ばいや景気の悪化を示しているものが多いのですが企業の決算情報を見ると為替の影響はあると思いますが、しっかり黒字を出している企業が多いように思います。海外もしくは国内で得た利益が上手く設備投資などで消費されれば国内の景気も上向くと思いますしさらに株価も上昇するのでは?と思います。

いつか「あのときの経済指標はひどかったな~。」なんて思える日が来ることを願いつつ、これからも株式投資頑張ろうと思います。


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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

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3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

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