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株式投資日記

株式投資1年8ヶ月の結果。『株式投資で失敗しないためのブログ』

こんばんは。ニコそらです。

朝飲んでるコーヒーもアイスからホットに変わって朝晩は少し涼しくなったように思う今日この頃です。

ニコそらは今月で株式投資を始めて1年8ヶ月になりました。結果は保有株式の取得金額が423120円、時価評価額が486025円。評価損益が+62905円。評価損益率が+14.87%となりました。

今月は評価損益がマイナスだった清涼飲料水関連の銘柄を100株買い増ししたため取得金額が増えました。

保有している銘柄の詳細は、

①自動車メーカーの株
保有株数15株 取得金額32520円 時価評価額45225円 
評価損益+12705円

②アパレルメーカーの株
保有株数100株 取得金額58700円 時価評価額112700円
評価損益+54000円

③コーヒー関連の株
保有株数100株 取得金額115000円 時価評価額110000円
評価損益-5000円

④清涼飲料水関連の株
保有株数300株 取得金額216900円 時価評価額218100円
評価損益+1200円

となります。

①の自動車メーカーの株は9月16日に行われた政府、日銀による為替介入の影響で株価が反発。先月比2925円プラスとなりました。ただ、為替介入でドル/円相場が85円台になったとはいえ想定為替レートである87円を上回っている状態なのでまだまだ油断できない状況です。

②のアパレルメーカーの株は先月チャートがデットクロスを形成してから下落し続けました。また、9月1日に発表された8月の既存店売り上げが前年を下回ったのも下落に拍車をかけるかたちとなりました。先月比16600円のマイナスです。先月まで時価評価額が取得金額の2倍を上回っていましたが今月は下回る結果となりました。

③のコーヒー関連の株も9月7日にチャートがデットクロスを形成してから下落しました。先月比1800円のマイナスです

④の清涼飲料水関連の株は先週100株難平買いをしました。その後株価も少しづつですが上昇を続け結果として評価損益がプラスになりました。先月比1800円のプラスです。


先月比で大きく下落した銘柄やプラスに転じた銘柄。為替相場の影響を受けやすい銘柄など最近は相場における銘柄の個性のようなものを感じることが多いのですが、どの銘柄も財務的には問題なく、売り上げも比較的順調のようなので短期的な株価の上下に一喜一憂することなく、気長く心穏やかにこれからも様子を見ていこうと思います。


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景気動向指数について

景気動向指数平成22年7月分速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年9月7日に内閣府より発表された平成22年7月の景気動向指数速報値についての記事です。

6月分の景気動向指数は前月比でCI先行指数が0.4ポイント上昇の99.0ポイント、CI一致指数が0.1ポイント上昇の101.3ポイント、CI遅行指数が横ばいの83.5ポイントとなり、CI先行指数は3ヶ月ぶりの上昇、CI一致指数は2ヶ月ぶりの上昇、CI遅行指数は横ばいとなりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。」とし内容を据え置きました。

次に今回発表された7月分の景気動向指数の速報値は前月比でCI先行指数が0.8ポイント減少の98.2ポイント、CI一致指数が0.5ポイント上昇の101.8ポイント、CI遅行指数が2.2ポイント上昇の85.7ポイントとなり、CI先行指数は2ヶ月ぶりの減少、CI一致指数は2ヶ月連続の上昇、CI遅行指数は2ヶ月ぶりの上昇となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。」とし内容を据え置きました。
[内閣府 景気動向指数 平成22年6月分(速報)、景気動向指数 平成22年7月分(速報)の概要より]


●今回の結果からわかったこと

①CI先行指数が2ヶ月ぶりに減少に転じていること。

②CI一致指数が0.5ポイントの上昇とわずかではあるが上昇し、2ヶ月連続で上昇していること。

③CI遅行指数が2.2ポイントの上昇と大幅に上昇したこと。


●難は逃れた?

今回の内容はCI一致指数がわずかながら上昇し、CI遅行指数が大幅に上昇したことや基調判断が据え置かれたこともあってひとまず難を逃れたような内容だったと思います。

ただ、CI先行指数が2ヶ月ぶり減少に転じてしまい景気の先行きに対しては慎重にならざるを得ない部分もあると思います。

2ヶ月ぶりの減少とだけ聞くとそれほど不安視する必要もないように感じますが、CI先行指数は今年の3月をピークに4月からわずかではありますが減少傾向が続いています。

3月からのCI先行指数の推移を簡単にまとめると以下のようになります。

CI一致指数の推移     (H17=100)
3月101.9ポイント 前月比+3.8ポイント
4月101.7ポイント 前月比-0.2ポイント
5月98.6ポイント  前月比-3.1ポイント
6月99.0ポイント  前月比+0.4ポイント
7月98.2ポイント  前月比-0.8ポイント(速報値)

CI一致指数は景気動向指数の中で景気に先駆けて反応する指数。1つの指標で景気を判断するのはよくないことだとは思いますが、個人的にはCI一致指数が減少を続けているということは今後景気が横ばいか後退すると考えることができると思います。少なくとも今より良くはならないのでは?と考えています。

ただ、逆に今後の景気を不安視しているから企業が設備投資や雇用を控えたり、個人消費が伸びなかったりということが重なってCI先行指数が減少を続けているとも考えることもできます。

リーマンショック前は減少を続けていたCI先行指数。政府、日銀も重い腰を上げて本格的に金融、景気刺激策に取り組みだしたようですがはたして今回の減少傾向が2番底を暗示しているものなのか。今後も注意深く見ていこうと思います。


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機械受注統計について

機械受注統計平成22年7月の実績について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年9月8日に内閣府より発表された機械受注統計平成22年7月の実績についての記事です。

前回発表された機械受注統計平成22年6月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で1.6%の上昇となりました。また、基調判断は「機械受注は、持ち直しの動きが見られる。」とし内容を据え置きました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年6月実績より]

今回発表された機械受注統計平成22年7月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で8.8%の上昇となりました。また、基調判断は「機械受注は、持ち直しの動きが見られる。」とし内容を据え置きました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年7月実績より]


●今回の結果からわかったこと

①「船舶、電力を除く民需」が2ヶ月連続で上昇していること。

②「船舶、電力を除く民需」が前月比8.8%の上昇と大幅に上昇していること。

③基調判断が据え置かれていること。


●円高の影響は?

今回の内容は「船舶、電力を除く民需」が前月比8.8%の上昇と大幅に上昇したこと、2ヶ月連続で上昇したことで安心感のある内容だったと思います。

最近の株式市場は急激な円高の影響でなかなか景気の先行きを楽観視できないような状況が続いていますが、個人的には久しぶりに明るい情報が入ってきたと思っています。

「船舶、電力を除く民需」は外需とは関係なくあくまで内需。最近の円高とも直接的な関係がないので純粋に国内の需要がそれだけあったといえると思います。

ただ機械受注統計は変動の大きい経済指標、最近の株式市場ではあまり材料視されないようですが8月、9月と今回のように順調に推移していけば株式市場でも相場の下支えにはなるのでは?と思います。

急激な円高で悲鳴を上げている国内の製造業ですが政府、日銀ともに重い腰を上げたようですし今回の結果に関しては内需が好調だったといえるので今後に期待したいところです。


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鉱工業指数について

平成22年7月の鉱工業指数について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年8月31日に経済産業省より発表された平成22年7月の鉱工業指数についての記事です。

6月の鉱工業指数確報では前月比で生産指数が1.1%の低下、出荷指数が0.2%の上昇、在庫指数が0.7%の上昇、在庫率指数は1.7%の低下となり、生産指数は4ヶ月ぶりの低下、出荷指数が2ヶ月ぶりの上昇、在庫指数は3ヶ月連続の上昇、在庫率指数は3ヶ月ぶりの低下でした。
[経済産業省 鉱工業指数2010年6月分(確報)より]

7月の鉱工業指数速報値では前月比で生産指数が0.3%の上昇、出荷指数が0.1%の低下、在庫指数が0.5%の低下、在庫率指数は1.5%の上昇となり、生産指数は2ヶ月ぶりの上昇、出荷指数が2ヶ月ぶりの低下、在庫指数は4ヶ月ぶりの低下、在庫率指数は2ヶ月ぶりの上昇でした。また、基調判断はと「生産は持ち直しの動きで推移しているものの、足踏みの動きもみられる。」とし内容を据え置きました。
[経済産業省 鉱工業指数2010年7月分速報値より]


●今回の結果からわかったこと

①鉱工業生産指数がわずかではあるが2ヶ月ぶりに上昇したこと。

②出荷指数が2ヶ月ぶりに低下したこと。

③基調判断が「生産は持ち直しの動きで推移しているものの、足踏みの動きもみられる。」に据え置かれていること。


●上昇したけど…。

今回の内容は先月4ヶ月ぶりに低下した鉱工業生産指数がわずかに上昇しましたが、出荷指数が低下に転じてしまいあまり安心できる内容ではなかったと思います。

在庫率指数も上昇に転じていることもどことなく重たさを感じます。また、今後を予測するにも各数値とも変動幅が小さく景気が良くなるのか、悪くなるのか判断が難しいところです。

あくまで各月の状況を断片的に見ているだけなので一概には言えませんが今回の内容は”生産が少し増えたけど出荷が伸びず在庫が増えている状態”と考えることができると思います。

おまけに海外向けに製品を出荷した場合は円高の影響で製品が売れても利益が少なくなってしまう状態。あまりいい状態とはいえない状態だと思います。逆に円高だから生産、出荷が伸びないとも考えることができると思います。

結果として今の鉱工業は基調判断にもあるように足踏み状態なわけですが、今後も円高が続くと株価にも影響がでると考えられますし、ますます企業の業績は厳しくなると思います。

政府、日銀ともに円高対策で動き出したようですが、今後効果的な対策が実施されるのか、市場がどういう反応を示すのか、注意深く見ていこうと思います。


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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

イーココロ東北関東大震災 支援クリック募金バナー設置しました。

3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

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