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株式投資日記

株式投資1年6ヶ月の結果。『株式投資で失敗しないためのブログ』

こんにちは。ニコそらです。

ニコそらの住んでいるところは昨日梅雨明けして夏本番。今日も朝から天気が良くて気持ちがいいです。こういう日はエアコンの効いた部屋にいるのもいいのですが、おもいっきり体を動かして汗をかくのも気持ちよさそうです。

今月で株式投資を始めて1年6ヶ月になったのですが結果は、保有株式の取得金額が350420円、時価評価額が421795円。評価損益が+71375円。評価損益率が+20.37%となりました。

保有している株の詳細は

①自動車メーカーの株
保有株数15株 取得金額32520円 時価評価額39795円 
評価損益+7275円

②アパレルメーカーの株
保有株数100株 取得金額58700円 時価評価額132200円
評価損益+73500円

③コーヒー関連の株
保有株数100株 取得金額115000円 時価評価額110000円
評価損益-5000円

④清涼飲料水関連の株
保有株数200株 取得金額144200円 時価評価額139800円
評価損益-4400円

となります。

今月は以前から保有している④の清涼飲料水関連の株が購入してから長い間評価損益がマイナスだったので100株買い増しました。今回もナンピン買いをしたわけですが結果として若干ですがマイナス幅が増えてしまいました。

③のコーヒー関連の株は株価チャートで移動平均線がデットクロスを形成したところから株価が徐々に下落して結果的に評価損益がマイナスになってしまいました。

③、④の銘柄ともに決算書を見る限りでは財務状態は決して悪くないので今後も様子を見ていきたいと思います。

そんな中、②のアパレルメーカーの株は日経平均が比較的下落基調のなか上昇を続け、時価評価額が取得金額の2倍以上になりました。①の自動車メーカーの株も為替の影響で多少株価が変動しましたが比較的堅調に推移しています。

結果として先月よりも資産の評価額は上昇したのですが一方はマイナスで一方は取得金額の2倍を上回るというなんとも不思議というかアンバランスな結果となりました。

それだけ今の株式市場は繊細というか為替や国内外の情報、長期保有のリスクを軽減するための短期的な売買によって各銘柄が個別に動いている状態ということでしょうか。リーマンショック後の上り一本調子とはまた違う局面に入ったということだと思います。

外部環境がどういう状況であれ保有している株がマイナスになるのは保有する前から分かっていたこと。今更感情的になってジタバタしても仕方のないことなので、これも株式投資の勉強だと思って気長く心穏やかに見守ろうと思います。


追記:

 サッカー日本代表感動をありがとう!目標を達成できなかったのは残念だったけどあれだけ酷評されながらもみんなの納得のいく結果を残したのはすごいことだと思います。岡田監督お疲れ様でした。


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機械受注統計について

機械受注統計平成22年5月の実績について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年7月8日に内閣府より発表された機械受注統計平成22年5月の実績についての記事です。

前回発表された機械受注統計平成22年4月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で4.0%の上昇でした。また、基調判断は「機械受注は、持ち直しの動きが見られる。」とし内容を上方修正しました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年4月実績より]

今回発表された機械受注統計平成22年5月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で9.1%の減少となりました。また、基調判断は「機械受注は、持ち直しの動きが見られる。」とし内容を据え置きました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年5月実績より]


●今回の結果からわかったこと

①「船舶、電力を除く民需」が3ヶ月ぶりに減少に転じていること。

②「船舶、電力を除く民需」の4~6月期の見通は前期比1.6%の上昇とされているが今回の実績は9.1%の減少と大きく下回っていること。

③基調判断が「機械受注は、持ち直しの動きが見られる。」に据え置かれていること。


●機械受注も…。

今回の内容は他の経済指標同様あまり良くない結果だったと思います。受注総額マイナス10.8%、民需マイナス14.4%、官需マイナス26.8%とどれもが前月比マイナス、プラスだったのは外需の前月比プラス2.7%だけでした。外需がプラスだったといっても4月はマイナス3.7%とプラスを維持しているというわけではないのであまり楽観視できない状況だと思います。

機械受注統計は変動の大きい経済指標ですが正直各項目がここまで大きく減少するのはめずらしいことで、おそらくリーマンショック以降ここまで大きく減少したことはなかったと思います。基調判断が今のところ据え置かれていますが、今後下方修正するようなことになると株価だけでなく経済全体に影響が出ると思います。

先月末に発表された5月の鉱工業指数、今週発表された5月の景気動向指数、機械受注統計どれを見ても頭打ち、もしくは今後減少するのでは?と考えさせれる内容ばかりの状況。基調判断が”最後の砦”といっても過言ではないかもしれません。

エコポイント、エコカー優遇税制など政府はいろいろな政策を実施していますが今後経済が発展しそれぞれの指標が好転するにはさらなる政策の実施が必要だと思います。


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景気動向指数について

景気動向指数平成22年5月分速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年7月6日に内閣府より発表された平成22年5月の景気動向指数速報値についての記事です。

4月分の景気動向指数は前月比でCI先行指数が0.2ポイント減少の101.7ポイント、CI一致指数が0.8ポイント上昇の101.3ポイント、CI遅行指数が1.9ポイント減少の82.9ポイントとなり、CI先行指数は14ヶ月ぶりの減少、CI一致指数は12ヶ月連続の上昇、CI遅行指数は5ヶ月ぶりの減少となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。」とし内容を据え置きました。

次に今回発表された5月分の景気動向指数の速報値は前月比でCI先行指数が3.0ポイント減少の98.7ポイント、CI一致指数が0.1ポイント減少の101.2ポイント、CI遅行指数が0.7ポイント上昇の83.6ポイントとなり、CI先行指数は2ヶ月連続の減少、CI一致指数は14ヶ月ぶりの減少、CI遅行指数は2ヶ月ぶりの上昇となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。」とし内容を据え置きました。
[内閣府 景気動向指数 平成22年4月分(速報)、景気動向指数 平成22年5月分(速報)の概要より]


●今回の結果からわかったこと

①CI先行指数が3.0ポイントの減少と大きく減少し、2ヶ月連続で減少していること。

②CI一致指数が14ヶ月ぶりに減少に転じたこと。

③CI一致指数が減少に転じたが基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。」に据え置かれていること。


●頭打ちか?

今回の内容はCI一致指数が14ヶ月ぶりに減少に転じたことで前回以上に悪化した内容だったと思います。リーマンショック以降順調に上昇を続けてきた景気動向指数ですがここに来て頭打ちといった印象を受けます。

他の指数もCI遅行指数は上昇に転じたもののCI先行指数は2ヶ月連続で減少していることから来月発表される6月分の景気動向指数もCI一致指数は減少する可能性がありますし、今後しばらくは指数全体が概ね横ばいに推移するのでは?と考えています。

株式投資をする上では今後も指数が横ばいで推移すればさほど影響はないと思いますが、指数が減少を続けたり、基調判断が下方修正されるような状態になると当然その結果が株価にも反映されてくると思います。

今回のCI一致指数減少の原因が一概に外需の減少によるものとは考えにくいのですが外需が好調になれば国内の景気も良くなり株価が上昇するのは間違いないはず。今回の結果は残念なものになってしまいましたが明日に控えている参議院選挙後の新しい政治に期待したいと思います。


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日銀短観について

平成22年6月の日銀短観について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

平成22年7月1日に日本銀行より発表された6月の日銀短観についての記事です。

前回発表された3月の日銀短観では大企業製造業の業況判断DIはマイナス14となりプラス11ポイントの改善となりました。また、2010年度の大企業製造業の事業計画の前提となっている想定為替レート(ドル/円)は91円ちょうどとなり2009年度の92円71銭より1円71銭円高に想定している結果となりました。
[日本銀行 第144回 全国企業短期経済観測調査より]

今回発表された6月の日銀短観では大企業製造業の業況判断DIはプラス1となり前回3月の調査からプラス15ポイントの改善となりました。また、2010年度の大企業製造業の事業計画の前提となっている想定為替レート(ドル/円)は90円18銭となり3月の調査時より82銭円高に想定している結果となりました。
[日本銀行 第145回 全国企業短期経済観測調査より]


●今回の結果からわかったこと。

①大企業製造業の業況判断DIが3月の調査から15ポイントの改善のプラス1となり景気が悪いと判断している企業よりも景気が良いと判断している企業の方が多いということ。

②2010年度の大企業製造業の事業計画の前提となっている想定為替レートが前回の調査よりも円高に想定されていること。

③今回の調査で大企業製造業においては景気が良いと判断している割合が多いという結果になったが、中堅企業、中小企業を含めた全産業の業況判断DIはマイナス15とまだまだ景気が悪いと判断している企業が多いということ。


●外部環境の改善次第

今回の内容は大企業製造業の業況判断DIが15ポイント改善と大幅な改善があり先々に期待が持てる内容だったと思います。前回の記事で今年中に「景気が良い」と判断している企業のほうが多くなる可能性は十分にあると書きましたが、思っていたよりも早く景況感が改善したので正直驚いています。

ただ、今回景況感が改善したのは大企業製造業のみで中堅企業、中小企業においてはまだまだ景況感は悪いと判断されています。

先日発表された鉱工業指数では残念ながら生産、出荷ともに減少となってしまいましたが、外需の依存度が高い日本において今後、中堅、中小企業の景況感が改善されるには欧州、米国などの外部環境の改善が大きなポイントになると思います。

依然として好調な中国、財政問題を抱えている欧州、景気が思っていたほど良くなっていない米国、今のところ比較的堅調に推移している日本。国内外問わず様々な問題がありますが1年も半分が終わり季節は夏。株式相場が冷夏にならないように1つの区切りのようなものがほしいところです。


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鉱工業指数について

平成22年5月の鉱工業指数について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年6月29日に経済産業省より発表された平成22年5月の鉱工業指数についての記事です。

4月の鉱工業指数確報では前月比で生産指数が1.3%の上昇、出荷指数が1.4%の上昇、在庫指数が0.6%の上昇、在庫率指数は1.2%の上昇となり、生産指数、出荷指数が2ヶ月連続の上昇、在庫指数、在庫率指数は2ヶ月ぶりの上昇でした
[経済産業省 鉱工業指数2010年4月分(確報)より]

5月の鉱工業指数速報値では前月比で生産指数が0.1%の低下、出荷指数が1.7%の低下、在庫指数が2.0%の上昇、在庫率指数は4.4%の上昇となり、生産指数、出荷指数が3ヶ月ぶりの低下、在庫指数、在庫率指数は2ヶ月連続の上昇でした。また、基調判断は「生産は持ち直しの動きで推移している。」とし内容を据え置きました。
[経済産業省 鉱工業指数2010年5月分速報値より]


●今回の結果からわかったこと

①生産指数、出荷指数が3ヶ月ぶりに低下していること。

②在庫指数、在庫率指数が2ヶ月連続で上昇していること。

③在庫率指数の上昇が4.4%と大きく上昇していること。


●いまいち伸びない生産と出荷

今回の内容は欧州の財政問題の影響でしょうか。生産指数と出荷指数が3ヶ月ぶりの低下と3月から上昇を続けいていたのが一転、低下となってしまいました。在庫指数、在庫率指数が上昇したのは出荷が伸び悩んだのが一因と考えられます。

今回の鉱工業指数を簡単にまとめると

順調に生産が続いていた。
   ↓
欧州の財政問題が本格化。
   ↓
出荷が伸びない、もしくは低下する。(出荷指数の低下)
   ↓
生産した物が出荷されず在庫となる。(在庫指数、在庫率指数の上昇)
   ↓
生産が低下する。(生産指数の低下)

という状況が考えられます。大小ありますがリーマンショック後の状態も今回と同じように出荷が伸びず、在庫が増える状態だったことを考えるとあまりいい状態とはいえません。

今年1年も半分が終わりこれから本格的な夏を迎えますが、鉱工業指数においては冬に逆戻りといった状況も考えられるため油断できない状態だと思います。   

株式投資をするにあたって今後、生産指数、出荷指数が上昇し続ければいいのですが、今回と同じような状況が続くと当然株価にも影響してくるので注目しておきたいところです。


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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

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3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

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