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株式投資日記

株式投資1年5ヶ月の結果。『株式投資で失敗しないためのブログ』

こんにちは。ニコそらです。

ニコそらは今月で株式投資を始めて1年5ヶ月になりました。

結果はというと保有株式の取得金額が279720円、時価評価額が349050円。評価損益が+69330円。評価損益率が+24.79%となりました。

今月は欧州の財政問題の影響で株価が乱高下していたので買い増しせずにそのまま相場の様子だけ見ていました。評価損益は一時的に60000円以下になる場面もあったのですが、最近株価が安定してきたせいかなんとか持ち直しました。

今保有している株の詳細は

①自動車メーカーの株
保有株数15株 取得金額32520円 時価評価額40350円 
評価損益+7830円

②アパレルメーカーの株
保有株数100株 取得金額58700円 時価評価額112900円
評価損益+54200円

③コーヒー関連の株
保有株数100株 取得金額115000円 時価評価額123500円
評価損益+8500円

④清涼飲料水関連の株
保有株数100株 取得金額73500円 時価評価額72300円
評価損益-1200円

となります。

①の自動車メーカーの株と③のコーヒー関連の株は今回の影響で評価損益が10000円を割り込んでしまいましたが、②のアパレルメーカーの株は大きく上昇。評価損益が取得金額の2倍近くになりました。先月購入した④の清涼飲料水関連の株は先月とほとんど変わらずといった状況です。

今年もすでに6月。梅雨入りしてなんとなく憂鬱な気分になりがちですが、株式相場では依然として欧州の財政問題がくすぶっている様子。株式投資の勉強をしながら気を引き締めて情報に耳を傾けていきたいと思います。


追記:

先日、無事海外出張を終えて帰ってこれました。初の海外が最近なにかと物騒な韓国ということもあって不安もあったのですが、異文化にたくさん触れることができてとても有意義な出張になりました。(特に食べ物が刺激的でした。)

それと今日はサッカーワールドカップ日本対オランダ戦ですね。学生時代にサッカーをやっていたこともあって今回のワールドカップも開催前から日本代表を応援していたのですが今日も前回のカメルーン戦同様、本気で応援しようと思います!!


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機械受注統計について

機械受注統計平成22年4月の実績について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年6月9日に内閣府より発表された機械受注統計平成22年4月の実績についての記事です。

前回発表された機械受注統計平成22年3月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で5.4%の上昇となりました。また、基調判断は「機械受注は、下げ止まっている。」とし内容を上方修正しました。

今回発表された機械受注統計平成22年4月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で4.0%の上昇となりました。また、基調判断は「機械受注は、持ち直しの動きが見られる。」とし内容を上方修正しました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年4月実績より]


●今回の結果からわかったこと

①「船舶、電力を除く民需」が2ヶ月連続で上昇していること。

②基調判断が「機械受注は、下げ止まっている。」から「機械受注は、持ち直しの動きが見られる。」に上方修正されたこと。

③「船舶、電力を除く民需」が上昇し、基調判断が上方修正されたが、機械受注総額は前月比2.2%の減少、外需が前月比3.7%の減少とそれぞれ減少に転じたこと。


●油断はできない。

今回の内容は「船舶、電力を除く民需」の2ヶ月連続の上昇、基調判断の上方修正とプラスの内容があった半面、機械受注総額と外需の減少というマイナスの内容もあり判断が難しく、あまり楽観視できない内容だったと思います。

機械受注統計は変動の大きい経済指標で、個人的には判断が難しいと感じることが多い指標です。結論から言いますと、今回の内容は前回の発表で出された4~6月期の見通し(機械受注総額が4.7%の減少。船舶、電力を除く民需が1.6%の上昇、外需が12.8%の減少)に沿った内容でした。

ただ、内需(船舶、電力を除く民需)が好調で、外需が不調。結果的に機械受注総額が前月比マイナスというのは外需に依存する傾向が強い日本では必ずしも良いことではないと思っています。

欧州の問題、為替の問題など外部の問題は依然として残っていますが、日本が資源が乏しく、輸入した資源を加工して輸出する加工貿易国である以上、常に内需以上に外需が好調でなければならないのでは?と考えています。

さらに外需を増やすための設備投資で内需が好調という状態であれば雇用も増えるでしょうし、景気も回復して良いと思うのですが、外需がダメで少ない内需を何とか掘り起こしているような状態だと今後も企業の収益は厳しく、当然それが株価にも反映されるはず。今後も注意深く見ていこうと思います。


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景気動向指数について

景気動向指数平成22年4月分速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年6月8日に内閣府より発表された平成22年4月の景気動向指数速報値についての記事です。

前回発表された3月分の景気動向指数は前月比でCI先行指数が3.8ポイント上昇の101.9ポイント、CI一致指数が1.1ポイント上昇の100.5ポイント、CI遅行指数が0.8ポイント上昇の84.8ポイントとなり、CI先行指数は13ヶ月連続の上昇、CI一致指数は12ヶ月連続の上昇、CI遅行指数は4ヶ月連続の上昇となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。」とし内容を据え置きました。

次に今回発表された4月分の景気動向指数の速報値は前月比でCI先行指数が0.2ポイント減少の101.7ポイント、CI一致指数が1.1ポイント上昇の101.6ポイント、CI遅行指数が2.2ポイント減少の82.6ポイントとなり、CI先行指数は14ヶ月ぶりの減少、CI一致指数は13ヶ月連続の上昇、CI遅行指数は5ヶ月ぶりの減少となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。」とし内容を据え置きました。
[内閣府 景気動向指数 平成22年3月分(速報)、景気動向指数 平成22年4月分(速報)の概要より]


●今回の結果からわかったこと

①CI先行指数が14ヶ月ぶり、CI遅行指数が5ヶ月ぶりに減少に転じたこと。

②CI先行指数は減少に転じたものの、CI一致指数は上昇を続けていること。

③CI先行指数、CI遅行指数は減少に転じたもののCI一致指数は上昇を続けているので基調判断は据え置かれていること。


●「改善を示している。」の先は。

今回の内容は前回までの内容とは少し違って、今後株式投資を行う上で少し注意というか意識しておかなければならない部分がある内容だったと思います。

基調判断は据え置かれているものの、CI先行指数(景気に先駆けて反応する指数)は14ヶ月ぶりに減少となり指数の中でも特に新設住宅着工床面積(前月比)、耐久消費財出荷指数(前年同月比)の減少が大きく、指数に対してもマイナスに寄与していることから、前月比での減少ではありますが景気の先行きに陰りがあるような気がしています。

この新設住宅着工床面積、耐久消費財出荷指数が減少した理由を簡単にまとめると

新築の住宅、耐久消費財(自動車など)を買うには高価なため一括払いではなくローンを組むことが多い
               ↓
金融機関の審査を受けなければならない(雇用、収入の安定、将来的な収入の増減など)
               ↓ 
金融機関が先行きを不安視する(上限金額の引き下げ、返済期間の短縮など)
               ↓ 
満足な貸出を受けられないため購入金額を引き下げる、または購入をあきらめる(購入する住宅の床面積を小さくしたり、車のグレードを下げたり)
               ↓    
             指数が減少する

ということになると思います。このほかにも単に消費者が購入を控えている等、理由はいろいろ考えられますが景気の先行きに対して不安がある。というのは事実だと思います。

エコポイント、エコカー減税、さらには住宅版エコポイントなど政府も力を入れている部分ではありますが今後も指数が減少するようであれば、あまり経済効果は期待できなくなってしまいそうです。


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鉱工業指数について

平成22年4月の鉱工業指数について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年5月31日に経済産業省より発表された平成22年4月の鉱工業指数についての記事です。

3月の鉱工業指数確報では前月比で生産指数が1.2%の上昇、出荷指数が2.0%の上昇、在庫指数が1.6%の低下、在庫率指数は5.5%の低下となり、生産指数、出荷指数が2ヶ月ぶりの上昇、在庫指数が3ヶ月ぶりの低下、在庫率指数は2ヶ月ぶりの低下でした。
[経済産業省 鉱工業指数2010年3月分(確報)より]

4月の鉱工業指数速報値では前月比で生産指数が1.3%の上昇、出荷指数が1.6%の上昇、在庫指数が0.3%の上昇、在庫率指数は0.6%の上昇となり、生産指数、出荷指数が2ヶ月連続の上昇、在庫指数、在庫率指数は2ヶ月ぶりの上昇でした。また、基調判断は「生産は持ち直しの動きで推移している。」とし内容を据え置きました。
[経済産業省 鉱工業指数2010年4月分速報値より]


●今回の結果からわかったこと

①生産指数、出荷指数が2ヶ月連続で上昇していること。

②在庫指数、在庫率指数が2ヶ月ぶりに上昇していること。

③欧州の財政問題が深刻化しているが、鉱工業の生産、出荷は伸びているということ。


●好調な生産、出荷の背景

今回の内容は前回に続いて鉱工業の好調ぶりを覗うことができた内容だったと思います。1つ以外だったのは欧州の財政問題の影響が鉱工業の生産、出荷にもあるのでは?と思っていたのですが、③にもあるように生産、出荷が伸びているということです。

考えられる理由としては鉱工業製品の出荷先が、アメリカや欧州ではなくアジア圏の新興国にシフトされつつあり、出荷量も増えているからだと思います。また、国内の景気も回復しつつあり内需が増えていることも考えられます。

ただ、アメリカ、欧州が日本にとって重要な貿易先には変わりなく今後、欧州の財政問題がさらに深刻化すれば株価はもとより企業の収益にも影響があると考えています。

6月4日のニューヨークダウは欧州の財政危機がハンガリーにも拡大するとの懸念で全面安となりました。欧州の財政問題、いまだに問題が解決するような雰囲気もなく当面の間目が離せそうにありません。


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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

イーココロ東北関東大震災 支援クリック募金バナー設置しました。

3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

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