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鉱工業指数について

平成22年3月の鉱工業指数について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

平成22年4月30日に経済産業省より発表された3月の鉱工業指数についての記事です。

2月の鉱工業指数確報では前月比で生産指数が0.6%の低下、出荷指数が0.2%の低下、在庫指数が1.6%の上昇、在庫率指数は0.3%の上昇となり、生産指数、出荷指数が12ヶ月ぶりの低下、在庫指数が2ヶ月連続の上昇、在庫率指数は2ヶ月連続の上昇でした。
[経済産業省 鉱工業指数平成22年2月分(確報)より]

3月の鉱工業指数速報値では前月比で生産指数が0.3%の上昇、出荷指数が1.6%の上昇、在庫指数が1.6%の低下、在庫率指数は5.2%の低下となり、生産指数、出荷指数が2ヶ月ぶりの上昇、在庫指数が3ヶ月ぶりの低下、在庫率指数は2ヶ月ぶりの低下でした。また、基調判断は「生産は持ち直しの動きで推移している。」とし内容を据え置きました。
[経済産業省 鉱工業指数2010年3月分速報値より]


●今回の結果からわかったこと

①生産指数、出荷指数が2ヶ月ぶりに上昇したこと。

②在庫指数、在庫率指数が低下したこと。

③生産指数、出荷指数が上昇に転じたが基調判断は据え置かれていること。


●ひとまず上昇。

今回の内容は前回の発表で1年ぶりに低下した生産指数、出荷指数でしたが上昇に転じたことで安心感のある内容だったと思います。今回の発表でも生産指数、出荷指数が低下だったらどうなるんだろう?と考えてはいたのですが取り越し苦労だったようです。

ただ、安心感のある内容だったものの、企業の決算内容やギリシャの債権問題に注目が集まっているせいか株式市場では株価を下支えしているように思いますが直接的な影響はなかったと思います。

最近の株式市場は株価が乱高下して安定しないような状況になっていますが、企業によっては鉱工業指数で国内の鉱工業が順調に推移しているのが見て取れることからギリシャの債権問題に上手く決着がつけばその後は安定して上昇していくのでは?と思います。

ゴールデンウィーク中に決着がつくとされているギリシャの債権問題。「果報は寝て待て」まではいきませんが、のんびりしながら吉報を待ちたいところです。


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株式投資日記

株式投資1年3ヶ月の結果『株式投資で失敗しないためのブログ』

こんばんは。ニコそらです。

今月でニコそらは株式投資を始めて1年3ヶ月になりました。毎月この記事を書いていて思うのですがホントに月日のたつのが早いなぁと思います。今年もすでに1/4が終わろうとしているわけですし。(ちょっと気が早すぎるような気もしますが。)

株式投資1年3ヶ月の結果は保有株式の取得金額が206220円時価評価額が282100円。評価損益が+75880円。評価損益率が+36.80%となりました。先月の評価損益が+37180円。評価損益率が+18.03%だったので1ヶ月間で評価損益、評価損益率が約2倍になりました。先月に続いて2ヶ月連続で評価損益が過去最高になりました。

今保有している銘柄の詳細は

①自動車メーカーの株
保有株数15株 取得金額32520円 時価評価額48300円 
評価損益+15780

②アパレルメーカーの株
保有株数100株 取得金額58700円 時価評価額97000円
評価損益+38300

③コーヒー関連の株
保有株数100株 取得金額115000円 時価評価額136800円
評価損益+21800

となります。

自動車メーカーの株は以前からプラスを維持しているのですが、アパレルメーカーの株とコーヒー関連の株が年初来高値を更新し、その後も堅調に推移しました。今月の評価損益の上昇はこの2つの銘柄の株価上昇が大きかったと思います。

ただ、思っていた以上に株価が上昇してしまって買い増しするにもできない状況です。評価損益も下がってしまいますし。なのでこの3銘柄は極端に株価が下がらない限りは買い増しせずにこのままにしておこうと思います。配当や株主優待が貰えるだけでも十分うれしいので。

なにはともあれ資産は増えている状態ですし、勇気を出して買った銘柄はすでに芽が出て大きく成長しています。桜の樹にも若葉が見えるようになり季節は新緑の季節。新しい種を探しに街中を散策してみようと思います。

これからも株式投資頑張ろうと思います。


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機械受注統計について

機械受注統計平成22年2月の実績について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年4月8日に内閣府より発表された機械受注統計平成22年2月の実績についての記事です。

前回発表された機械受注統計平成22年1月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で-3.7%と小幅に減少しました。また、基調判断は「機械受注は、下げ止まりつつある。」とし、前々回12月の基調判断「機械受注は、下げ止まりつつあるものの、一部に弱い動きがある。」から上方修正されました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年1月実績より]

今回発表された機械受注統計平成22年2月の実績では「船舶、電力を除く民需」が前月比で-5.4%の減少となりました。また、基調判断は「機械受注は、下げ止まりつつある。」とし内容を据え置きました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成22年2月実績より]


●今回の結果からわかったこと

①「船舶、電力を除く民需」が前月比で-5.4%と2ヶ月連続の減少となったが基調判断は据え置かれているということ。

②「船舶、電力を除く民需」の実績が四半期ごとの見通しを下回っていること。

③①、②の内容を考えると来月発表される3月の実績次第では基調判断が下方修正される可能性があるということ。


●確かに変動が大きい指標だけど…。

今回の内容は数値の変動は少なかったものの、2ヶ月連続の減少ということで先々に対して少し不安の残る内容だったと思います。証券会社のレポートを見た限りでは「変動が大きい指標だから」ということであまり材料視されなかったようですが、来月発表される3月の実績と基調判断の内容次第では多少なりとも相場に影響があるのでは?と考えています。

さすがに3ヶ月連続の減少となると相場の足かせになりかねないと思いますし、国内の製造業の受注が減少しているのは事実なわけですし。最近好調な株式相場ですが来月発表される3月の実績は注意しておきたいところです。

なにはともあれ株式相場は今のところ好調。リスクをあげればきりがないわけですし、なんとか順調に推移していってほしいです。


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景気動向指数について

景気動向指数平成22年2月分速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年4月6日に内閣府より発表された平成22年2月の景気動向指数速報値についての記事です。

まず1月分の景気動向指数は前月比でCI先行指数が2.1ポイント上昇の96.9ポイント、CI一致指数が2.7ポイント上昇の100.3ポイント、CI遅行指数が2.3ポイント上昇の84.9ポイントとなり、CI先行指数は11ヶ月連続の上昇、CI一致指数は10ヶ月連続の上昇、CI遅行指数は2ヶ月連続の上昇となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。」とし内容を据え置きました。


次に今回発表された2月分の景気動向指数の速報値は前月比でCI先行指数が1.0ポイント上昇の97.9ポイント、CI一致指数が0.4ポイント上昇の100.7ポイント、CI遅行指数が0.5ポイント上昇の85.4ポイントとなり、CI先行指数は12ヶ月連続の上昇、CI一致指数は11ヶ月連続の上昇、CI遅行指数は3ヶ月連続の上昇となりました。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。」とし内容を据え置きました。
[内閣府 景気動向指数 平成22年1月分(速報)、景気動向指数 平成22年2月分(速報)の概要より]


●今回の結果からわかったこと

①CI先行指数が1年間(12ヶ月)上昇し続けていること、また指標の基準とされている平成17年の100ポイントに近づいてきているということ。

②CI一致指数が基準となる100ポイントをわずかではあるが上回ったということ。

③CI遅行指数が3ヶ月連続で上昇しており、指数に組み込まれている完全失業率も少しづつ改善しているということ。


●平成17年を思い出してみると…。

今回の指標で特に気になったのはCI一致指数が指標の基準となっている平成17年の100ポイントを上回ったということ。平成17年といえば今からちょうど5年前、当時のライブドアがニッポン放送株を大量に取得したり、郵政民営化の話が世に出始めたのがこのころだったと思います。ほかにもM&Aや敵対的買収、ホワイトナイトなんて言葉が聞こえ始めたのもちょうどこのころだったと思います。

企業によってはまだリーマンショックの影響による消費低迷やデフレに悩んでいる企業もあるかもしてませんがその反面、マクドナルドやユニクロのように景気の波に影響されず順調に進んできた企業もあります。ユニクロは3月の既存店売り上げが16.4%減も中間決算で過去最高益でした。

今の国内は景気が良くて好調な企業ばかりだったころとは違って今は好調な企業と不調な企業が入り混じっている状態。あまり報道されないだけかもしれませんが、5年前に活発に行われていた企業のM&Aが行われても不思議ではないように思います。(個人的には楽天がどこかのデパートを買収してリアル楽天市場を作ってくれるとうれしいんですが…。Webで消費者ニーズがある商品は分かっているわけだし。)

指標上ではすでに景気回復している今の日本ですが、まだまだ消費低迷、デフレの状態は続いているはず。個人投資家の立場としてはもう少し経済活動が活発になるような明るい話があればと思います。


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日銀短観について

平成22年3月の日銀短観について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2010年4月1日に日本銀行より発表された平成22年3月の日銀短観についての記事です。

前回発表された12月の日銀短観では企業の景況感(景気が良いと感じているか、さほど良くないと感じているか、悪いと感じているか)を表している大企業製造業の業況判断DIはマイナス24となり前回9月の調査からプラス9ポイントの改善でした。

今回発表された3月の日銀短観では大企業製造業の業況判断DIはマイナス14となり前回12月の調査からプラス11ポイントの改善となりました。また、2010年度の大企業製造業の事業計画の前提となっている想定為替レート(ドル/円)は91円ちょうどとなり2009年度の92円71銭より1円71銭円高に想定している結果となりました。
[日本銀行 第144回 全国企業短期経済観測調査より]


●今回の結果から分かったこと

①前回の予想で6ポイントの改善とされていた業況判断DIが11ポイントの改善と予想を上回る改善だったこと。

②2010年度の大企業製造業の事業計画の前提となっている想定為替レートが91円ちょうどと2009年度よりも円高に想定されていること。

③想定為替レートが91円ちょうどと2009年度よりもさらに円高に想定されたことにより、今後円安が進めば多くの為替差益が見込めること。(参考 4/3 5:39現在 94円55銭~94円58銭)


●今年中に景気が良くなる?

前回の調査よりも11ポイントの改善と予想を上回る改善だった大企業製造業の業況判断DIですが、2010年6月の予想では6ポイント改善のマイナス8ポイントとなっています。

あくまで予想ですが、仮にこのまま6月以降も6ポイントづつ改善していったとすると9月にはマイナス2ポイント、12月にはプラス4ポイントと今年中に「景気が悪い」と判断している企業よりも「景気が良い」と判断している企業のほうが多くなるという結果になります。

必ずしも予想通りにはならないと思いますが、今年中に「景気が良い」と判断している企業のほうが多くなる可能性は十分にあると思います。

企業が「景気が良い」と判断するのはそれなりの理由があってのこと。例えば「受注が好調だから」とか「売り上げが伸びている」とか「生産性が高まって利益が出ている」など、会社にとってプラスの理由がなければ「景気が良い」とは判断できないはず。

欧州の債権問題はEUで協力して解決するということで合意したようですし、中国のバブルは崩壊してもすぐには悪化しないだろうと楽観的な雰囲気も出てきていますが、国内においてはいまだに不景気とデフレという厳しい状況。大企業においてはリスクを忘れることなく円安を追い風に頑張ってほしいものです。


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平成21年6月の日銀短観発表。
平成21年9月の日銀短観について。
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鉱工業指数について

平成22年2月の鉱工業指数について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

平成22年3月30日に経済産業省より発表された2月の鉱工業指数についての記事です。

1月の鉱工業指数確報では前月比で生産指数が2.7%の上昇、出荷指数が2.7%の上昇、在庫指数が1.1%の上昇、在庫率指数は1.1%の上昇となり、生産指数、出荷指数が11ヶ月連続の上昇、在庫指数が2ヶ月ぶりの上昇、在庫率指数は3ヶ月ぶりの上昇でした。
[経済産業省 鉱工業指数平成22年1月分(確報)より]

2月の鉱工業指数速報値では前月比で生産指数が0.9%の低下、出荷指数が0.2%の低下、在庫指数が1.0%の上昇、在庫率指数は1.8%の上昇となり、生産指数、出荷指数が12ヶ月ぶりの低下、在庫指数が2ヶ月連続の上昇、在庫率指数は2ヶ月連続の上昇でした。また、基調判断は「生産は持ち直しの動きで推移している。」とし内容を据え置きました。
[経済産業省 鉱工業指数2010年2月分速報値より]


●今回の結果からわかったこと

①生産指数、出荷指数が1年ぶりに低下に転じたこと。

②在庫指数、在庫率指数ともに2ヶ月連続で上昇していること。

③生産指数、出荷指数ともに低下に転じたが基調判断の内容は据え置かれていること。


●ひと休み?

今回の内容をまとめてみると生産指数、出荷指数ともに低下に転じましたが、基調判断が据え置かれていることを考えると「ひと休み」といった内容だと思います。

企業によって状況は違うと思いますが在庫指数、在庫率指数が上昇していることを考えると、2月ということもあって年度末までに処分する古い在庫と新年度から販売する新しい在庫の入れ替え時期で一時的に在庫が増えたんだと思います。

ただ、在庫が一時的に増えたといっても出荷が増えれば在庫は増えないはず。今回は「2、8は売れない。」(2月、8月は物が売れない。)という言葉通りの内容になりましたが、生産指数、出荷指数の低下が本当にひと休みなのか、それとも長引く需要減なのか。早くも次の発表が気になるところです。


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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

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3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

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