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株式投資日記

株式投資11ヶ月の結果。『株式投資で失敗しないためのブログ』

こんばんは。今日は1日中部屋の大掃除をしていたニコそらです。

来週末に例年通り実家に帰るので今日は部屋のかたづけで大忙しでした。
だいぶ時間はかかりましたがすっかりキレイになって気持ちよく年を越せそうです。


今月で株式投資を始めて11ヶ月になりました。

結果は評価損益が+3580円。評価損益率が+3.92%でした。


先月と同じく輸出関連株が堅調だったのにプラスして小売関連の銘柄がある程度下げ止まったことで先月よりも評価損益が+2145円。評価損益率が+1.53%となりました。

今月は先月まで下げ続けていた小売関連銘柄が一定の水準で下げ止まったので11月26日に20株、12月6日に40株買い増しました。

先月同様利益を大きく圧迫しているのですが、決算書を見る限り財務的に健全だったのと今後大きなマーケットになると思われる(もうなっている?)中国に現地法人があるというのが理由です。

結果的にナンピン買いとなってしまったのですが財務的に健全なのでじっくり育てていくつもりで向き合って行こうと思います。


今保有している株数は輸出関連銘柄(自動車メーカーの株)が15株、小売関連銘柄(アパレル関係の株)が100株。小売関連の銘柄は一時下げ止まったものの先週から再び下げ始めているので今後どうなるか気になるところです。


今年一年を振り返ってみると前半はサブプライムショックの影響で市場は混乱状態。

後半混乱が沈静化してきたときに見えてきたのは円高と政策不安、デフレと今後も長く尾を引くような問題ばかり。2番底のリスクもいまだ解消されぬまま。

株式投資をするうえでリスクはあって当たり前のものですが、せめて年の瀬ぐらいは穏やかな気持ちで過ごしたいものです。


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日銀短観について

平成21年12月の日銀短観について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2009年12月14日に日本銀行より発表された平成21年12月の日銀短観についての記事です。

前回発表された9月の日銀短観では企業の景況感(景気が良いと感じているか、さほど良くないと感じているか、悪いと感じているか)を表している大企業製造業の業況判断DIはマイナス33となり前回6月の調査からプラス15ポイントの改善でした。

今回発表された12月の日銀短観では大企業製造業の業況判断DIはマイナス24となり前回9月の調査からプラス9ポイントの改善となりました。
[日本銀行ホームページより]


●今回の結果からわかったこと

①今回の発表で大企業製造業の業況判断DIは3期連続の上昇となったが前回よりも上昇幅が小さくなっており、2010年3月の予想もプラス6と予想ではあるがさらに上昇幅が小さくなっていること。

②大企業、製造業の事業計画の前提となっている想定為替レート(円/ドル 2009年度 下期)が前回9月の調査では94円08銭だったが今回の調査では91円16銭と大きく円高方向に修正されていること。

③需給・在庫・価格判断DI(製造業)の海外での製商品需給(「需要超過」-「供給超過」)が6月の調査から3期連続で改善しており海外の需要(外需)が好調なこと。


今回の発表で大企業製造業の業況判断DIが改善した背景には外需が好調なことが1つ挙げられると思います。おそらく中国やインドなどの新興国の需要がほとんどだと思いますが、国内では内需に期待できずデフレ傾向ということもあって新興国は企業にとって利益を生み出せる重要なマーケット(市場)になりつつあると考えられます。

また、ドル/円相場ではありますが想定為替レートも現在市場で取引されている水準に近づいたこともあって、企業によりますが為替差損による業績の大幅な下方修正は起こる可能性が低くなったと考えられます。

国内では政策不安やデフレ、円高など様々な問題がありますが外需が好調なことを考えると株式投資をする上では”新興国で市場を開拓できる、もしくは利益を上げられる企業かどうか?”というのが大きなポイントとなりそうです。


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機械受注統計について

機械受注統計平成21年10月の実績について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2009年12月10日に内閣府より発表された平成21年10月の機械受注統計の実績につての記事です。

前回発表された9月の機械受注統計の実績は船舶、電力を除く民需で前月比+10.5%と大きく上昇した。また、基調判断を「機械受注は、下げ止まりに向けた動きが見られる。」としました。

今回発表された10月の機械受注統計の実績は船舶、電力を除く民需で前月比-4.5%と減少に転じました。また、基調判断は「機械受注は、下げ止まりに向けた動きが見られる。」としました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成21 年10月実績より]


●今回の結果からわかったこと

①民間設備投資の先行指標である船舶、電力を除く民需が前月比-4.5%と減少に転じたが機械受注統計全体での受注総額は前月比+3.2%と2ヶ月連続で上昇しているということ。

②船舶、電力を除く民需では減少に転じたが内訳を見ると製造業の受注額は前月比+25.4%と大きく上昇していること。

③官公需が前月比-14.4%と3ヶ月連続で減少している一方、外需は前月比+15.4%と2ヶ月連続で上昇していること。



今回の結果は船舶、電力を除く民需の受注額が前月比で減少したものの基調判断を「機械受注は、下げ止まりに向けた動きが見られる。」に据え置いたこと、製造業、外需では受注額が上昇もあって一概に受注が悪化しているとは言えない内容で、これから先も受注総額が上昇を続けるには補正予算などの影響で官需には期待できず、外需もしくは民需だのみになってしまうと思います。

また、船舶、電力を除く民需は約半年~1年先の民間企業の設備投資の状況を現している項目。プラスになったりマイナスになったりと数値の変動がが大きいものの今後も下げ続けるようであれば景気回復の勢いにもマイナスに影響すると思います。


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景気動向指数について

景気動向指数平成21年10月分速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

12月8日に内閣府より発表された10月分景気動向指数速報値についての記事です。

前回発表された9月分の景気動向指数(CI 一致指数)は前月比1.3 ポイント上昇でした。また、基調判断は「景気動向指数(CI 一致指数)は、上方への局面変化を示している。」という内容でした。

今回発表された10月分景気動向指数(CI 一致指数)は前月比1.1 ポイント上昇した。また、基調判断は「景気動向指数(CI 一致指数)は、改善を示している。」としました。
[内閣府 景気動向指数 平成21年10月分(速報)より]


●今回の結果からわかったこと

①CI先行指数(現状の景気に対して数ヶ月先を予測するのに用いられる指数)は2月から8ヶ月連続の上昇、CI一致指数(景気の現状を把握するのに用いられる指数)は3月から7ヶ月連続で上昇したことによって景気が安定して回復しているということ。

②基調判断が「景気動向指数(CI 一致指数)は、上方への局面変化を示している。」から「景気動向指数(CI 一致指数)は、改善を示している。」と2ヶ月連続で上方修正され景気回復の勢いがより強くなっているということ。

③CI遅行指数が前月比1.7ポイント上昇したが、CI遅行指数に組み込まれている完全失業率の寄与度は3ヶ月連続でマイナスに寄与しており、本格的な景気回復=雇用の増加 と考えると本格的な景気回復とは考えにくく、景気の底堅さにも疑問が残るということ。


今回の結果は基調判断が上方修正されたことにより景気回復の勢いが増したということを印象づける内容でしたが、本格的な景気回復かというと少し疑問が残る内容だったと思います。

「本格的な景気回復であれば、ある程度雇用も回復するはず。」というのが個人的な考えですが今回の内容では雇用の回復は伺えませんでした。

政府、日銀ともに認識を示したデフレ(物の値段が下がるなどの現象によって経済が縮小してしまうこと)が景気回復の足かせにならなければよいのですが…。これからも政府の動向には注目したいところです。


追記:2010/2/6 完全失業率に関する記述で個人的な理解不足から記事に誤りがあり、打ち消し線で訂正しました。完全失業率は前月比マイナスが指数にはプラスに寄与する逆サイクルなので、正しくは完全失業率の低下は指数の上昇に寄与します。間違えてすいませんでした。m(__)m


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鉱工業指数について

平成21年10月の鉱工業指数速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

平成21年11月30日に経済産業省より発表された10月の鉱工業指数速報値についての記事です。

前回発表された9月の鉱工業指数速報値の内容は前月比で生産指数が1.4%の上昇、出荷指数は3.4%の上昇、在庫指数は0.5%の低下となり生産指数、出荷指数は7ヶ月連続の上昇、在庫指数は2ヶ月ぶりの低下となりました。また、基調判断は「生産は持ち直しの動きで推移している」とし先月と同じ内容でした。

今回発表された10月の鉱工業指数速報値の内容は前月比で生産指数0.5%の上昇、出荷指数が1.3%の上昇、在庫指数は1.5%の低下となり生産指数、出荷指数は8ヶ月連続の上昇、在庫指数は2ヶ月連続の低下となりました。また、基調判断は「生産は持ち直しの動きで推移している」とし先月と同じ内容でした。
[経済産業省 鉱工業指数2009年10月分速報値より]


●今回の結果からわかったこと

今回の発表で生産指数の上昇に大きく寄与した品目にモス型半導体集積回路(メモリ)、半導体製造装置がありました。モス型半導体集積回路は(メモリ)とは一時的にデータを貯めておける記憶回路のことでパソコンや携帯電話だけでなく、近年ではテレビ、冷蔵庫、炊飯ジャーや電子レンジ、洗濯機などたくさんの家電製品に使われている電子部品です。

このモス型半導体集積回路(メモリ)とそれを作る半導体製造装置の寄与度が大きかったということを考えると今後、おそらく年末から年度末にかけては作った半導体の受け皿となる家電製品などの生産、出荷も増えると考えられます。

ただ、今の家電製品の売れ行きにはエコポイントが大きく下支えしているという背景があり、政府がエコポイントの実施期間を延長するか、それとも終了するかで今後の売れ行きも大きく変わってくると考えられます。

株式投資で考えられる円高や国内消費、政策などの懸念材料(リスク)が改善するかどうかはすべて政府のかじ取り次第。的を得た政策を実施して株価も経済指標も安定的に推移するようにしてほしいものです。


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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

イーココロ東北関東大震災 支援クリック募金バナー設置しました。

3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

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