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株式投資日記

株式投資10ヶ月の結果。『株式投資で失敗しないためのブログ』

こんばんは。勤労感謝の日にも関わらず会社の都合で朝から一生懸命仕事をしてきたニコそらです。

しかも残業というおまけつき。グリコのおまけと違ってあまりうれしくないおまけです。(汗


今月で株式投資を始めて10ヶ月になりました。

気になる結果は評価損益が+1435円。評価損益率が+2.39%でした。

保有している銘柄のうち輸出関連株は比較的堅調に推移しているのですが、9月から買い始めた小売関連の銘柄は今月も下落一本調子。株価チャートを見ていても全く下げ止まる気配もなく、ただただ株価を下げ続けて利益を圧迫しています。

今考えるとやっぱり内需関連株に手を出すのはタイミング的に少し早すぎたような気がしています。

少なくとも今年の年末商戦が終わってからでも良かったのでは…。なんて。

今更考えても仕方ないんですけどね。

決算書の内容からすると営業利益は少ないけど黒字出ているし、財務的にも全く問題ないので、株式投資の勉強させてもらうつもりでちゃんと向き合って行こうと思います。


余談になりますが先週の17日に誕生日を迎え28歳になりました。なんか去年の誕生日から今年の誕生日まであっという間で、気が付いたら年を1つ重ねていたというのが正直なところです。ちょうど10年前は高校生。あのころ考えていた将来の自分とはちょっと違う部分もあると思ったので最近こんな本を読んでみました。

28歳からのリアル(マネー編)新版

こんなにお金が必要だったなんて…。っていうのが率直な感想です。ちょっと衝撃受けました。28歳の現実ってきびしい…。28歳じゃなくても軽い衝撃を受ける内容です。

それともう一冊。

バフェットと竹田和平 富を築く大富豪の教え

こっちはシンプルというか分かりやすいという感じでした。投資哲学はとても勉強になりました。個人的な理想はこっちです。

普段はこういうことをしないのですが個人的にこの2冊はとても勉強になったので気になった方はどうぞ。

これからも日々勉強。株式投資頑張りたいと思います。


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GDP速報値について

平成21年7~9月期GDP速報について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2009年11月16日に内閣府より発表された平成21年7~9月期GDP速報についての記事です。

前回発表された内容を振り返りますと4~6月期GDP速報では実質GDP(季節調整済み)の成長率が前期比+0.9%、年率換算で+3.7%と5四半期ぶりのプラスでした。
[内閣府 平成21 年4~6 月期四半期別GDP速報(1次速報値)より]

今回発表された7~9月期GDP速報では実質GDP(季節調整済み)の成長率が前期比+1.2%、年率換算で+4.8%と、2四半期連続のプラス成長でした。
[内閣府 平成21 年7~9月期四半期別GDP速報(1次速報値)より]


●今回の結果からわかったこと

①実質GDPの成長率が1.2%上昇したがその寄与度(どの需要がどれだけGDPを増加させたか)を見ると国内需要(内需)が0.8%、財貨・サービスの純輸出(輸出-輸入)が0.4%で内需の寄与度が大きかったということ。

②前回4~6月期の国内需要の寄与度は-0.8だったのに対し今回は+0.8とプラスに転じたこと。

③国内需要の内訳を見ると、民間需要の民間最終消費支出(家計からの支出 。消費のこと)が前回は1.0%だったのに対し今回は0.7%とプラスを維持しつつも少し下落したこと。

④民間需要の民間企業設備(民間企業の設備投資)が前回4~6月期の-4.2%から+1.6%とプラスに転じていること。

⑤公的需要の公的固定資本形成(政府が行っている公共投資や公共事業)は前回+7.7%だったのが-1.2%と下落に転じたこと。


あくまで今回の速報値での判断になるのですが、今回の結果は外需よりも内需のほうが寄与度が高かったことを考えると、政府が行っているエコポイント制度やエコカー制度などの経済政策の重要度は思っていたよりも高く、今後継続するか否か、または継続した場合の期間で民間最終消費支出や、民間企業設備に大きな影響があり、しいては株価にも影響があると考えています。

やはり国内需要が拡大して景気が回復していくには新政権がどれだけ早く確実に有効な政策を実行できるかがポイントだと思います。



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GDP統計とは?
平成21年4~6月期GDP速報について。


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機械受注統計について

機械受注統計平成21年9月の実績について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2009年11月11日に内閣府より発表された平成21年9月の機械受注統計の実績についての記事です。

先月発表された8月の機械受注統計の実績は船舶、電力を除く民需で前月比+0.5%とわずかながら上昇しました。また基調判断は「機械受注は、減少のテンポが緩やかになってきている。」でした。

今回発表された9月の実績では船舶、電力を除く民需で前月比+10.5%と大きく上昇しました。また、基調判断を「機械受注は、下げ止まりに向けた動きが見られる。」としました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成21 年9月実績より]


●今回の結果から分かったこと

①民間設備投資の先行指標である船舶、電力を除く民需が前月比+10.5%と大きく上昇したこと。

②官公需の実績が前月比-17.0%と大きく下降してしまったが外需(海外からの需要)の実績が前月比+25.9%と大きく上昇し官公需の減少分を大きくカバーしたこと。

③前回の実績では前月比-1.9%だった受注総額が今回の実績では船舶、電力を除く民需、外需の上昇によって前月比+6.0%とプラスに転じたこと。

④今回発表された四半期別の見通しでは10~12月期の受注総額の見通しは前期比-1.1%となっており7~9月期の実績よりもマイナスになっていること。


今回の結果は先日発表された景気動向指数の結果と同様、今後の景気拡大を裏付ける内容だったと思います。消費の冷え込みなどにより民需の回復が遅くなるのでは?と考えていたのですが今回の結果は大幅なプラスという結果でした。機械受注統計は変化の大きい経済指標なので今回の結果だけで完全に民需が回復したとは考えにくいのですが、これからもプラスで維持していくようであれば本格的な景気回復、景気拡大もそう遠い話ではないかもしれないですね。


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景気動向指数について

景気動向指数平成21年9月分速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

11月6日に内閣府より発表された9月分景気動向指数速報値についての記事です。

前回8月分速報値の内容は景気動向指数(CI一致指数)は前月比1.6ポイントの上昇でした。また、基調判断は「景気動向指数(CI一致指数)は下げ止まりを示している。」という内容でした。

今回発表された9月分の景気動向指数(CI 一致指数)は前月比1.3 ポイント上昇でした。また、基調判断を「景気動向指数(CI一致指数)は、上方への局面変化を示している。」としました。
[内閣府 景気動向指数 平成21年9月分(速報)より]


●今回の結果から分かったこと

①基調判断が「下げ止まりを示している。」から「上方への局面変化を示している。」に変わったことで国内の景気は回復が始まった。もしくは、回復し始めているということ。

②CI先行指数(現状の景気に対して数ヶ月先を予測するのに用いられる指数)は2月から7ヶ月連続の上昇、CI一致指数(景気の現状を把握するのに用いられる指数)は3月から6ヶ月連続で上昇していることから、現状からこれからの景気は、リーマンショックのような大きな問題が起きない限り後退する可能性よりも拡大していく可能性が高く、景気は拡大していくということ。

③今回の発表ではCI先行指数、CI一致指数、CI遅行指数(景気の事後的な確認に用いられる指標)ともに上昇したが、CI遅行指数に組み込まれている完全失業率は2ヶ月連続でCI遅行指数に対してマイナスに寄与しており、景気が拡大する反面、景気の底堅さにはまだ疑問が残るということ。


今回の内容は記帳判断が上方修正されたこともあり結果としては安心感のある内容だったと思います。ただ今回の内容が最近の株価に反映されているとは考えにくく、市場の注目はやはりドル円相場と民主政権の動向にあると考えています。大きな投資材料がなく市場も停滞気味の今はあくまで今後の判断材料としておこうと思います。


追記:2010/2/6 完全失業率に関する記述で個人的な理解不足から記事に誤りがあり、打ち消し線で訂正しました。完全失業率は前月比マイナスが指数にはプラスに寄与する逆サイクルなので、正しくは完全失業率の低下は指数の上昇に寄与します。間違えてすいませんでした。m(__)m


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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

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3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

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