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株式投資日記

株式投資8ヶ月の結果。『株式投資で失敗しないためのブログ』

こんにちは。ニコそらの住んでいる東京は、9月も終わりに近づいていることもあってだいぶ秋の雰囲気になってきました。

空は高く感じるし、風は冷たくて気持ちいいし快適です。


ニコそらは今月で株式投資を始めて8ヶ月になりました。

今月は以前から購入を考えていた銘柄の株を1株727円で20株購入したのですが、買った翌日から株価はじわじわ下落して9/26現在で株価が643円。-1680円となってしまいました。

「売り買いは3日待て。」という相場格言がありますが、まさしくその通りですね。3日待てばよかったとちょっと後悔しています。

株を買ってみて思うのですが、株を買うときって2人の自分が心の中でぶつかりあいますよね。

1人は「今だ!!今だ!!今買わないとチャンス逃すぞ~~。」と、強い口調で買い急がせる自分。

もう一人は「いや、まだ待て。冷静に考えるんだ。ここがほんとに底値なのか?これ以上下げる可能性はないかよく考えるんだ。」と、あくまで穏やかな口調で冷静に相場を見ようとする自分。

どっちが天使でどっちが悪魔か分かりませんが、今回は買い急がせる自分に負けてしまいました。

結果マイナス………。(汗

喜怒哀楽のような感情とは別次元からやってくるこの2人をうまくコントロールするのは正直難しいと思いました。



ちょっとした失敗はありましたが、トータルで今月の結果は評価損益+8025円、評価損益率+17.05%株式投資を始めてから今までなんとかプラスを維持しています。

今月はちょっと失敗してしまいましたが、今後は内需関連の経済指標の勉強もしていってブログのタイトルのように”株式投資失敗しないように頑張ろうと思います。



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機械受注統計について

機械受注統計平成21年7月の実績について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

2009年9/10に発表された機械受注統計についての記事です。

内閣府より機械受注統計平成21年7月の実績が発表になりました。

6月の実績は船舶、電力を除く民需で前月比9.7%の上昇でしたが7月の実績は前月比-9.3%と大きく減少してしまいました。
[内閣府 機械受注統計調査報告 平成21 年7月実績より]

機械受注統計は変動幅の大きい経済指標ですがここまで変動が大きいとちょっと先行きが気になるところです。

●今回の結果から分かったこと

 ①6月末時点での9月までの見通しは減少となっており、今回はその見通し通りの結果だったということ。また、今後も見通し通りの結果になるとすれば9月まで民需は減少し続けるということ。

 ②見通しと比較すると6月の実績(船舶、電力を除く民需)は予想以上に良かったということ。

 ③民需は大きく減少したが官公需は前月比+25.2%、外需は前月比+21.8%と大きく上昇していること、受注総額(機械受注統計全体での受注額)では前月比+7.5%と上昇していることから、官公需、外需が需要を大きくけん引しているということ。

 ④今回の機械受注統計の結果をまとめると、企業は生産こそ持ち直してきたが設備投資を行うまでには至ってなく、国や地方自治体などからの官公需と海外の需要(おそらくはリーマンショック後も経済成長を続けている中国、インドなどの新興国)によって機械受注が増えているということ。


民需が減少しているということを考えると今後しばらくは新興国に対して強みのある企業、たとえばソーラーパネルなどの省エネ関連で高い技術を持つ企業、新興国ですでに販売網を確立している企業などが株式市場でも相場をけん引していくのではと思います。


■関連記事

機械受注統計とは?
機械受注統計平成21年4月の実績について。
機械受注統計平成21年5月の実績について。
機械受注統計平成21年6月の実績について。


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景気動向指数について

景気動向指数平成21年7月分速報値について。『株式投資で失敗しないためのブログ』

記事にするのが遅くなってしまいましたが、9月9日に内閣府より7月の景気動向指数の速報値が発表になりました。

前月、6月分の景気動向指数(CI一致指数)は前月比で0.7ポイントの上昇となりましたが今回の公表値は前月比で1.0ポイントの上昇となりました。

また、基調判断は前回と同様の「下げ止まりを示している。」としました。

[内閣府 景気動向指数 平成21 年7 月分(速報)の概要より]


●今回の結果で分かったこと

 ①先行指数が4ヶ月連続の上昇、一致指数が3ヶ月連続の上昇ということ、基調判断が2ヶ月連続で「下げ止まりを示している。」だったことを考えると、1年前のリーマンショックのような大きな出来事がない限り悪化する可能性は低いということ。
 
 ②先行指数、一致指数ともに上昇しているが、雇用に関する指標が組み込まれている遅行指数は17ヶ月連続で下降しており”雇用の改善=景気回復”と考えると本格的な景気回復が遅れる可能性がある。

 ③今年の夏は天候が良かった日が少なく、比較的気温が高かった日が少なかったことから、仮に小売業、卸売業で販売が振るわなかった(利益が少なかった)とすると、小売、卸売の指標が組み込まれている一致指数に少なからず影響があるということ。


 今回の景気動向指数の速報値で思ったのですが最近完全失業率などのニュースをテレビで見たりしますが、やはり雇用の回復が株価のみならず日本の景気に与える影響は大きいんだと改めて実感しました。

 雇用が回復する。
     ↓
 消費が回復する。
     ↓
 お金が回るようになる。(流れがよくなる。)
     ↓
 景気が回復する。
     ↓
 さらに雇用が増える。
     :
     :
 というプラスのサイクルができてくれば日本も安泰なのかもしれないですね。


■関連記事

景気動向指数とは?
景気動向指数平成21年4月分速報値について。
景気動向指数平成21年6月分速報値について。


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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

イーココロ東北関東大震災 支援クリック募金バナー設置しました。

3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

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