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経済指標について

機械受注統計とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

機械受注統計とは内閣府が行っている機械受注統計調査報告のことで、内閣府が設備投資動向を早期に把握するために受注状況を調査し統計にしたもの。毎月調査が実施され翌々月の10日頃に結果が公表される。また四半期ごとに次の四半期の見通しを公表している。
機械受注統計は一般的に6~9ヵ月先の設備投資の先行指標とされている。


機械受注統計の調査項目と公表時期は?

機械製造メーカーの受注状況をを民間需要(製造業及び非製造業)、官公需 、海外需要、代理店の各項目に分けて調査、統計している。公表時期は調査月の翌々月の10日頃に内閣府より公表される。[内閣府ホームページより]


機械受注統計の中でも株式投資に重要な項目は?

株式投資において重要な項目はやはり「船舶、電力を除く民需」でしょうか。簡単に説明すると、民間需要の中でも受注金額が大きく懐妊期間(建造期間)が長い船舶、電力の受注を景気との連動性が低いとのことから除外したもの。「船舶、電力を除く民需」の欄を見ることで国内企業がどれぐらい設備投資しているかが分かります。


機械受注統計を見るときの注意点!
企業の設備投資の状況が分かる機械受注統計ですが見るときの注意点がいくつかあります。

機械受注総額で数値(%)が良かったとしても官需や外需の数値が含まれているので国内の企業がどれぐらい設備投資しているかは分からないということ。機械受注統計の中でも企業の設備投資を表している「船舶、電力を除く民需」の欄を見ることで国内企業がどれぐらい設備投資しているかが分かります。

機械受注統計は調査月の受注金額によって数値(%)が大きく変動しやすいということ。大きく変動しやすいということはトレンド(今後受注額が増えていくのか、減っていくのか)が把握しずらいので四半期ごとの見通しを見ることが重要になります。


■まとめ

※機械受注統計とは内閣府が設備投資動向を早期に把握するために受注状況を調査し統計にしたもの!

※「船舶、電力を除く民需」の欄を見ることで国内企業がどれぐらい設備投資しているかが分かる!

※機械受注統計は大きく変動しやすいので四半期ごとの見通しを見ることが重要!


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株式投資日記

嬉しい結果。『株式投資で失敗しないためのブログ』

こんにちは。今日は天気もいいし風が気持ちがいいですね。朝からドラゴンボール改とワンピースを見て少しテンションが高いニコそらです。


以外にアニメ好きです。相変わらず心は少年です(笑)

え~~~と前置きはこのぐらいにしておいて、

株式投資を始めて今月で3か月になりました。気になる評価損益は4/17時点で+9855円!(含み益)



………。


ちょっとビックリです。3月が3/1時点で+3330円だったので単純に計算して1か月で約3倍の上昇って…。すごい…。

え~~と、保有株数が15株、取得価格が32520円。時価評価額が42375円、評価損益が+9855円。評価損益率が+30.3%!!


予想以上に好調です。この結果は素直に嬉しいです。コツコツ株式投資の勉強をして銘柄を選んだからでしょうかね。今はそう思っておくことにします。


ただ、景気回復の兆しは見えてきたようですが悪化はまだしばらく続くようなのであまり喜んでもいられないですね。当然株価が下がることも十分考えられるわけですし。

ニコそらとしてはこれから始まる年度末決算の発表内容がどれぐらい株価に織り込まれているかが気になるところです。予想以上に良いのか悪いのかとこれからの見通し。企業によって大きく今後の株価が変わるのではと考えています。



なんかプロの投資家みたいなことを言ってしまいましたが(汗)、明日からまた勉強の毎日なので今日はのんびり過ごそうと思います。コツコツ勉強、コツコツ株式投資、コツコツ資金作り。明日からも頑張ろうと思います。


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経済指標について

日銀短観とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

日銀短観とは日本銀行が四半期ごとに行う全国企業短期経済観測調査のこと。全国の資本金2千万円以上の金融機関を除く民間企業のなかから一定の基準をもとに抽出した企業(約一万社)を対象に日本銀行がアンケート調査を行っている。[日本銀行ホームページより]


日銀短観の調査項目と発表時期は?

日銀短観の調査項目は業況判断DI、製造業の需給・在庫・価格判断DI、生産・営業用設備判断DI、全産業の雇用人員判断DIなどがあり、3、6、9、12月にそれぞれ調査を行い4、7、10、月の初旬、12月の中旬に公表している。[日本銀行ホームページより]


日銀短観の中でも株式投資に重要な指標は?

日銀短観の中にはいろいろな経済指標がありますが、その中でも重要なのは業況判断DIでしょうか。
 業況判断DIとは日本銀行が調査対象企業に「良い」、「さほど良くない」、「悪い」の3つから業況を判断してもらい「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いたもの。ポイント(%)であらわされ、「良い」と答えた企業と「悪い」と答えた企業の割合が同じ場合0となるので0が基準となります。調査時点での実績値と3か月先の予測値があり、業況判断DIがプラスの場合、景気が良いと判断している企業が多いことになり、マイナスの場合は逆に景気が悪いと判断している企業が多いということになります。
ただし、業況判断DIは大企業、中堅企業、中小企業などのように項目が細かく分かれており、それぞれ変化幅が違うのと、前回調査値と比較するのか、基準0と比較するのかで判断内容が違ってくるので注意が必要になります。



日銀短観と株価の関係

重要な経済指標である日銀短観ですが、市場の予測値に対する日本銀行の公表値が好感されるか、嫌気されるかで株価も上昇、下落することを考えると日銀短観の内容は株価に大きく影響しているといえます。

例えば日銀短観の公表値が良かった場合は、

日銀短観の公表値が良かった。
     ↓
景気が良いまたは良くなると判断
     ↓
企業業績も良くなる
     ↓
投資家が株を買う
     ↓
株価が上がる

という一連の流れを考えることができますし、逆に日銀短観の公表値が悪かった場合は、

日銀短観の公表値が悪かった。
     ↓
景気が悪いまたは悪くなると判断
     ↓
企業業績も悪くなる
     ↓
投資家が株を売る
     ↓
株価が下がる

と考えることができます。それだけ日銀短観にはただのアンケート調査とは言い切れない重要な要素がたくさん含まれているということですね。

景気の先行きや実態を知ることができる日銀短観は株式投資になくてはならないものですね。


■まとめ

※日銀短観とは日本銀行が四半期ごとに行う全国企業短期経済観測調査のこと!

※日銀短観の中でも特に業況判断DIは重要な経済指標!

※日銀短観の内容は株価に大きく影響している!


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株式投資日記

春のうららのズル休み。『株式投資で失敗しないためのブログ』

おはようございます。最高に天気がいいですねぇ。今日は仕事を休んで朝から家にいるニコです。

平日のこの時間に家にいることってめったにないんですけど、今日は株式投資の勉強をしつつ、相場の流れを見てみようかなんて思ってます。(っていうかズル休み。)

毎日毎日仕事をしているとどうしても気分がのらない日があったり、やる気の出ない日があったりで、そんなときはいっそのこと休むことにしています。

こんなに天気のいい日に仕事なんてもったいない気がするし、有休もたくさんあるし。こんな日があってもいいかなぁ~なんて…。会社は仕事がなくなってきてヒマだし…。


なんか子供のころもこんなことあったな~。確かだだこねて布団から出なかったような…。

こういうところ変わってないなぁ。



今日は少しわがままな自分を許してあげようと思います。(笑)


ところで今日の日経平均は先ほど放送していたテレビ東京の「あさカブ」によると上昇するとの予想。

景気回復の兆しが散見されてきたとのことでした。


ドル円相場は100円台、シカゴの日経平均先物は8900円台。

このまま上昇していくと9000円台回復もそう遠くないんでしょうかね。


ニコそらはまだ十分に資金が貯まっていないので今日は今まで購入した株の株価を見ていようかと思います。

今日は中長期での運用をしているので見たことはなかったのですが、初めてトレード画面を立ち上げてみようかと思います。

どんな感じなのか今から楽しみです♪


コツコツ勉強。コツコツ貯金。コツコツ株式投資。今週もがんばろっと!


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経済指標について

GDP統計とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

GDP統計とは四半期ごとのGDP(国内総生産)の伸び率を内閣府がまとめたもの。四半期ごとに内閣府から発表される。

GDP統計は名目GDPと名目GDPをGDPデフレーターを用いて物価の変動を取り除いた実質GDPとがある。


■そもそもGDPって…?

GDPは(Gross Domestic Product)国内総生産といい一定期間の国内の付加価値の総和のこと。

たとえば漁師が缶詰メーカーに魚を50円で売ったとします。缶詰メーカーは50円で仕入れた魚を100円の缶詰にしてスーパーなどの小売店に売りました。そのあと小売店は130円でお客さんに売りました。
 
このときの付加価値は魚の金額50円+缶詰の加工費50円+小売店の販売費30円=130円となります。

漁師は50円、缶詰メーカーも50円、小売店は30円、それぞれ儲けていることになりますね。これらが付加価値となります。

読んで字のごとく”付け加えられた価値”ですね。

これらの国内での総和がGDPとなります。


■名目GDPと実質GDPの違いは?

名目GDPは実際に市場で取引されている財やサービスを市場価値をもとに推計したもの。名目GDPが上昇したとしても同時に物価も上昇した場合、経済が成長していることにはならない。そこでどれだけ経済が成長したかを見るためにGDPデフレーター(物価指数)を用いて名目GDPから物価の変動を取り除いたのが実質GDPとなる。また、実質GDPの成長率が経済成長率となる。


GDP統計はいつ発表している?

GDP統計は一次速報(一次QE QEはQuarterly Estimatesの略)が各四半期が終了してから約1ヶ月と2週間日程度遅れで公表され、その約一ヶ月後に二次速報(二次QE)が公表される。また、毎年12月ごろにGDP統計の確報と前年の確々報が公表される。


GDP統計の内訳は?

GDP統計支出別項目は民間需要、公的需要、財貨・サービスの純輸出の3つの項目から構成されその構成比は民間需要が76.4%、公的需要が22%、財貨・サービスの純輸出が1.6%となっている。民間需要の構成比が最も高く、その中でも特に民間最終消費支出(個人消費)が56.6%を占めている。
{内閣府 平成20年10~12月期(2次速報値) 名目年度(構成比)2007/4-3より}

このことからGDP統計には個人消費が大きく関係していることがわかる。


GDP統計と株価との関係(個人的な考察)

 GDP統計に個人消費が大きく関係していることから考えると、個人消費が拡大するということは商品、サービスが売れた=企業の売上が増えたということになる。したがって状況にもよるが企業の利益も増えることになり(業績拡大)、株価も上昇すると考えることができる。逆に個人消費が縮小した場合、商品やサービスが売れない=企業の売上が減るということになり、利益も減少し(業績縮小)株価が下落すると考えられる。このことから個人消費が拡大、縮小することによって企業業績が変化し、個人消費と企業業績の両方の影響で株価とGDP統計にも変化があると考えられる。


■まとめ

※GDP統計とは四半期ごとのGDP(国内総生産)の伸び率を内閣府がまとめたもの!

※GDPは一定期間の国内の付加価値の総和のこと!

※GDP統計には個人消費が大きく関係している!


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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

イーココロ東北関東大震災 支援クリック募金バナー設置しました。

3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

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