スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

損益計算書について

売上原価とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

売上原価とは会社が商品を作ったり仕入れたときにかかった費用のこと。

製造業では売上原価ではな製造原価となる。


売上原価で気をつけなければならないこと

 会計上、収益に対応するものだけを費用として計上しなければならない。という費用収益対応の法則があるため。会社が作ったり仕入れた商品すべての原価が費用として計上されるわけではなく、売れた商品の分しか売上原価として計上されない。


■棚卸を行うことで売上原価は求められる

 会社で行われる棚卸(たなおろし)。やったことがある人もいるかもしれませんが実は売上原価を求めるうえでとても大事だったりします。

 期首商品棚卸高…期首(前期の期末)の時点で売れ残っていた商品の
            仕入金額
 当期商品仕入高…期首から期末の間に仕入れた商品の合計額
 期末商品棚卸高…期末の時点で売れ残った商品の仕入金額


期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高=売上原価 となる。


■まとめ

 ※売上原価とは会社が商品を作ったり仕入れたときにかかった費用のこと。

 ※期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高=売上原価

コツコツ頑張るニコそらの応援よろしくお願いします!m(_ _)m
      ポチッ!!としていただけると励みになります↓
                             にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へ


スポンサーサイト

損益計算書について

売上高とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

売上高とは会社が商品を売った金額の合計。利益の一番の元となる。損益計算書では一番上に書かれている。

一般的に売上高が少ない会社より売上高が多い会社のほうが利益を稼ぐ力がある。


■どの時点で売り上げになるか?

 会社間(商品を売る会社と商品を仕入れる会社)で商品を取り引きするときは現金による取引はせず手形やツケで月末などに支払われるが、このとき商品を渡した日が代金をもらう権利が発生した日となり売り上げとなる。
 商品を渡した日=代金をもらう権利が発生した日(商品を売った日)となる。

 逆に商品を仕入れた会社は商品を受け取った時点で代金を支払う義務が発生するので費用となる。

商品を受け取った日=代金を支払う義務が発生した日(商品を買った日)となる。

 このように、お金を受け取る権利や、お金を支払う義務が生じたときに収益や費用を計上することを発生主義という。

 これとは別にお金を受け取ったときや、お金を支払ったときに収益や費用として計上することを現金主義という。


■まとめ

 ※売上高=会社が商品を売った金額の合計。利益の一番の元!!

コツコツ頑張るニコそらの応援よろしくお願いします!m(_ _)m
      ポチッ!!としていただけると励みになります↓
                             にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へ


損益計算書について

損益計算書とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

損益計算書とは会社のもうけをあらわすもの。

損益計算書を読むことで一年間で会社がどれぐらいもうけたかがわかる。

損益計算書は収益、費用、利益から成り立っている。


損益計算書における収益、費用、利益とは?

   収益…利益のもととなる収入
   費用…利益を得るために使ったお金
   利益…収益から費用を引いた儲け
 
 これをまとめると  ※収益-費用=利益 となる。


 たとえばパン屋さんがパンを売って一年に1000万円収益を上げたとします。パンを売るためにかかった材料費や設備費、人件費が400万円だとすると利益は600万円になりますよね。

 
■損益計算書に記載される収益
  
 売上高…商品を売った金額の合計 
 営業外収益…本業以外の収益
 特別利益…例外的、臨時、特殊なことが原因で発生した収益
       (会社が保有していた株を売却した時に発生した売却益など)


■損益計算書に記載される費用

 売上原価…商品を仕入れるためにかかった費用
 販売費及び一般管理費…社員の給料、家賃、光熱費など
 営業外費用…本業以外で発生した費用
 特別損失…例外的、臨時、特殊なことが原因で発生した損失
 法人税、住民税及び事業税…会社が払う税金


■損益計算書に記載される利益
 
 売上総利益…粗利
 営業利益…本業での利益
 経常利益…通常の企業活動で得た利益
 税引前当期純利益…税金を払う前の利益
 当期純利益…会社が一年間で得られた純粋な利益


■まとめ

 損益計算書は会社の一年間のもうけをあらわすもの

 ※損益計算書最大のポイント 収益-費用=利益

コツコツ頑張るニコそらの応援よろしくお願いします!m(_ _)m
      ポチッ!!としていただけると励みになります↓
                             にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へ


損益計算書について

決算書とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

決算書とは会社にとっての財務的な成績表のようなもの。

決算書を読むことによって、自分が投資している会社の良い部分と悪い部分がわかる。

会社はそれぞれ1年のうちに1回~4回決算をすることが法律で義務づけられている。

期末決算、中間決算、四半期決算がそれになる。

ちなみに決算書というのは通称で正しくは財務諸表という。


決算書からわかること

 収益性…会社がどれぐらい儲かっているか
 安全性…倒産する危機はないか
 成長性…将来会社が成長するかどうか


■決算書(財務諸表)の種類(おもな3つ)

 損益計算書…(P/L=Profit and Loss statement)1年間に会社がどれぐらい儲けたかをあらわす。
 貸借対照表…(B/S=Balance Sheet)会社の財産や借金などの状況をあらわす。
 キャッシュフロー計算書…(C/F=Cash Flow Statement)1年間のお金の使い方をあらわす。


■決算書はどう使う?

 ①過去の決算書と比べる
  現在投資している、または投資しようとしている会社の過去から現在までの決算書を見ることで会社の収益性、安全性、成長性がわかる。

 ②他社の決算書と比べる
  同業他社の決算書と比べる。決算書の内容は業界業種によって大きくちがうため、まったくちがう業種の決算書と比べてもあまり意味がない。


■まとめ

 決算書を読むことによって投資する会社の良し悪しが判断できる!

 ※決算書=財務諸表

 ※決算書を見ることで会社の過去から現在の業績、同業他社と比べたときの収益性、安全性、成長性がわかる!

 財務諸表の種類…損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書 

コツコツ頑張るニコそらの応援よろしくお願いします!m(_ _)m
      ポチッ!!としていただけると励みになります↓
                             にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へ


お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

イーココロ東北関東大震災 支援クリック募金バナー設置しました。

3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

【相互リンク募集中!】

相互リンク希望の方はこちらからどうぞ↓

相互リンク募集のお知らせ

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

相互リンク集

サイトマップ

サイトマップはこちらからどうぞ!↓
サイトマップへ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。