株式投資で失敗しないためのブログ > 計算式と説明

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計算式と説明

BPSとは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

BPSとは「Book-value Per Share」の略で1株当たり株主資本(1株当たり純資産)のこと。BPSを求めることで企業の安定性を知ることができる。


BPSを求めるには?

BPSは以下の式で求めることができる。↓

BPS=株主資本(純資産)÷発行済み株式数

◎株価をBPSで割るとPBR(株価純資産倍率)を求めることができる。


■BPSが高い場合と低い場合

 BPSが高いということは株主資本(純資産)が多いということになる。要するに資産に対する負債の割合が少ないということになるので企業の安全性が高いといえる。逆にBPSが低い場合は株主資本(純資産)が少ないということになるので負債が企業の財務を圧迫している可能性がある。よってBPSは当然高ければ高いほど良いということになる。


■BPSの注意点

 BPSは株主資本(純資産)を発行済み株式数で割ったもの。企業の純資産が減った場合や何らかの理由で株式分割を行った場合はBPSは下がるので注意が必要である。またBPSの上昇、下落は過去との比較で分かることなので過去のデータと比較することが大切。


■まとめ

 ※BPSとは1株当たり株主資本(1株当たり純資産)のこと!

 ※BPSは当然高ければ高いほど良い!

 ※企業の株主資本が少なくなったとき、株式分割を行ったときは注意が必要!


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EPSとは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

EPSとはEarnings Per Shareの略で1株当たりの利益をあらわしている。EPSを知ることで企業のおおまかな成長力を知ることができる。


EPSを求めるには?

EPSは以下の式で求めることができる。↓

EPS=当期純利益÷発行済株式数


EPSと株価の関係

EPSと株価の基本的な関係をあらわすと以下のようになる。↓

 EPSが上昇している場合   EPSが下降している場合

 EPSが上昇している。      EPSが下降している。
      ↓                ↓ 
 当期純利益が多かった。   当期純利益が少なかった。
      ↓                ↓
 企業が成長している。     企業の成長がストップもしくは縮小している。
      ↓                ↓
 株価が上昇する。       株価が下落する。


 以上のことから株価とEPSはほぼ連動しているといえる。ただ、EPSの上昇、下降は過去との比較で分かることなので、企業の過去のデータを見ることが大切。


■EPSの注意点

 EPSは当期純利益を発行済株式数で割ったもの。当期純利益が増えたことでEPSが上昇したときは企業が成長しているということなので問題ないが、企業が何らかの理由で自社株消却を行った場合、もしくは企業が所有する有価証券や土地などの固定資産を売却して特別利益を計上したときは当期純利益も上昇しEPSも上昇してしまう。この場合、企業が必ずしも成長しているとはいえないので注意が必要。


■まとめ

※EPSは1株当たりの利益をあらわしている!

※EPSは過去のデータとの比較で上昇、下降が分かる! 

※企業が自社株消去、特別利益を計上したときは注意!



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PBRとは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

PBR(price book-value ratio)とは株価純資産倍率といい株式投資したい、もしくは株式投資している会社の株価が割安か割高かをあらわす指標。

●株式投資をする上では重要な指標の1つなので、知っている方がほとんどだと思いますが確認のつもりで読んでいただければと思います。


PBRを求めるには?

 PBRは以下の式で求めることができる。↓

PBR(株価純資産倍率)=株価÷1株当たり純資産

1株当たり純資産は純資産÷発行済株式総数で求められる。


■PBRの目安は?

 PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回っていれば株価が株主の持ち分よりも低い金額になっていることになるので割安と判断できる。


■まとめ

※PBRとは株価純資産倍率といい株価が割安か割高かをあらわす指標。

※PBRが1倍を下回っていれば株価は割安と判断できる。

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PERとは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

PER(price earnings ratio)とは株価収益率といい、株式投資したい、もしくは株式投資している会社の株価が割安か割高かをあらわす指標。

●株式投資をする上では重要な指標の1つなので、知っている方がほとんどだと思いますが確認のつもりで読んでいただければと思います。


PERを求めるには?

 PERは以下の式で求めることができる。↓

 PER(株価収益率)=株価÷1株当たり純利益

1株当たり純利益は当期純利益÷発行済株式総数で求められる。


■PER(株価収益率)の目安は?

 一般的にPER(株価収益率)の適正水準は20倍であり、これより低ければ低いほど割安で、高ければ高いほど割高といわれている。また、今後高い成長が見込める会社のPERは高くなる傾向がある。

 業種や今後の見通しなどによって適切な水準は変わる。


■まとめ

※PERは会社の株価が割安か割高かをあらわす指標。

※一般的にPER(株価収益率)の適正水準は20倍である。

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固定長期適合率とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

固定長期適合率とは固定比率よりも現実的な指標で、固定資産が自己資本(純資産-新株予約権-少数株主持分)と固定負債(1年以内に返済する必要のないお金)でどのくらいまかなわれているかをあらわす指標。


固定長期適合率を求めるには?

固定長期適合率は以下の式で求められる。↓

固定長期適合率={固定資産÷(自己資本+固定負債)}×100

貸借対照表に新株予約権や少数株主持分がなければ「自己資本=純資産」となる。
 ( )の計算を先にする。
自己資本と固定負債の金額をたした値で固定資産の金額を割り算する。最後に率なので×100する。


固定長期適合率と固定比率の違いは?

 固定比率との違いは固定負債が含まれていること。固定資産を全額自己資本でまかなうのは現実的に無理だとしても、早期に返済の必要のない固定負債でまかなわれていればよしとしようというものです。


■固定長期適合率の目安は?

 固定長期適合率は低ければ低いほど安全で100%以下に収まっていなければならない。100%を超えている場合は要注意!!


■まとめ

 ※固定長期適合率とは固定比率よりも現実的な指標で、固定資産が自己資本と固定負債でどのくらいまかなわれているかをあらわす指標。

 ※固定長期適合率が100%を超えている場合は要注意!

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固定比率とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

固定比率とは固定資産が自己資本(純資産-新株予約権-少数株主持分)でどれぐらいまかなわれているかあらわす指標。


固定比率を具体的に説明すると…。

 会社が所有している土地、建物、車などのことを固定資産といいますが、この固定資産が自己資本(投資家が出資したお金や、会社が持っているお金)でどれぐらいまかなわれているかをあらわす指標。固定比率が高ければ高いほど固定資産の一部が負債(借入金など)でまかなわれていることになり、会社の安全性は低くなる。


■固定比率を求めるには?

 固定比率は以下の式で求めることができる。↓

 固定比率=(固定資産÷自己資本)×100

 貸借対照表に新株予約権や少数株主持分がなければ「自己資本=純資産」となる。
 ( )の計算を先にする。


■固定比率は低ければ低いほどよい

固定比率は低ければ低いほど会社の安全性は高い。 固定比率が100%以下であれば固定資産の全額が自己資本でまかなわれていることになる。(現実には100%以下の会社は少ない。)


■まとめ

 ※固定比率とは固定資産が自己資本でどれぐらいまかなわれているかあらわす指標。

※固定比率は低ければ低いほど会社の安全性は高い。

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流動比率とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

流動比率とは流動資産に対する流動負債の割合をあらわす指標。流動資産は1年以内に現金化できる資産、流動負債は1年以内に返さなければならないお金(借入金など)のこと。流動比率を知ることによって1年以内に返済しなければならない負債の資金がどれぐらいあるかが分かる。


流動比率を求めるには?

 流動比率は以下の式で求めることができる。↓

流動比率=(流動資産÷流動負債)×100

流動資産、流動負債は貸借対照表の流動資産合計、流動負債合計の金額を使う。
( )内の計算を先にする。


■流動比率が低いと会社は倒産する?

 流動比率は高ければ高いほどよいとされているが、100%を切るのは流動負債に対して十分な資金がないということになるため危険。だが、流動比率が100%を切ったら絶対に倒産するというわけではない。

 たとえば、スーパーなどの流通業は、毎日お金が入ってくるから流動比率が100%を下回っていても、資金繰りに大きな問題はない。業界ごとの特性を押さえた上で分析することが大切。


■まとめ

 ※流動比率とは流動資産に対する流動負債の割合をあらわす指標。

 ※流動比率は高ければ高いほどよいとされている。

 ※業界ごとの特性を押さえた上で分析することが大切。

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自己資本比率とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

自己資本比率とは総資本(総資産)に占める自己資本(純資産から新株予約権と少数株主持分を引いたもの)の割合をあらわしたもの。自己資本比率を求めることで会社の財務的な安全性がわかる。


自己資本比率を求めるには?

自己資本比率は以下の式で求めることができる。↓

自己資本比率=(自己資本÷総資本)×100

 総資本は貸借対照表の負債・純資産合計の金額、自己資本は純資産から新株予約権と少数株主持分を引いた金額となる。
( )内の計算を先にする。


■自己資本比率が高い場合と低い場合

 自己資本比率が高いということは、調達した資金のうち返済の必要のないお金が多いということ。逆に自己資本比率が低いということは、資金調達の多くを銀行などからの借入金をはじめとした負債に頼っているということになる。

 自己資本比率が高い会社は好況、不況の波にのまれにくく安定した経営を続けていくことができるが、自己資本比率が低い会社は多額の借入金を背負っている場合が多く、不況の儲からないときでも多額の借入金の返済に追われるため経営難に陥りやすい。(不況を乗り越えるのが大変)

 ※自己資本比率の目安は業種によって異なるが40%ぐらいが目安となる。


■まとめ

 ※自己資本比率とは総資本に占める自己資本の割合をあらわしたもの。

※自己資本比率の目安は業種によって異なるが40%ぐらいが目安となる。

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棚卸資産回転率とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

棚卸資産回転率とは会社が仕入れた商品がきちんと売れているかどうか知るためのもの。棚卸資産回転率を知ることで会社の仕入れた商品がきちんと売れているかしることができる。棚卸資産とは簡単にいうと在庫のこと。


棚卸資産回転率を求めるには?

棚卸資産回転率は以下の式で求めることができる。↓

棚卸資産回転率=売上高÷棚卸資産

棚卸資産は貸借対照表の資産の部にある商品、または製品、材料、仕掛品(しかかりひん)の金額となる。


■棚卸資産回転率は高いほうがよい?

 棚卸資産回転率が低いと…。
       ↓
 仕入れた商品が売れていない。
       ↓
 在庫が増えてしまう。

 
 棚卸資産回転率があまりにも高いと…。
       ↓
 在庫が常に少ない状態。
       ↓
 商売のチャンスを逃している可能性がある。

 ※棚卸資産回転率は高ければ高いほどよいというものではない。 

棚卸資産回転率が低いということは仕入れた商品が売れていないので大きな問題だが、適度な在庫は必要!(商売のチャンスを逃さないため。)また、業界、業種によって棚卸資産回転率の割合はちがう。たとえば、肉、魚、野菜などの生ものは早く売らなければならないので回転率が高くなるが、家具や電化製品は在庫としておいておけるので回転率は低くなる。


■まとめ

 
※棚卸資産回転率とは会社が仕入れた商品がきちんと売れているかどうか知るためのもの。 

※棚卸資産回転率は高ければ高いほどよいというものではない。

※業界、業種によって棚卸資産回転率の割合はちがう。
 
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売上債権回転率とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

売上債権回転率とは会社の売上代金がしっかり回収できているか知るためのもの。売上債権回転率を求めることで、会社が売掛金や受取手形といった債権をきちんと回収できているか知ることができる。


■そもそも売上債権って…?

 たとえば、チーズ屋さんが酪農家から仕入れた牛乳でチーズを作ってデパートやスーパーに販売していたとします。デパートやスーパーから売上代金を受け取ることで酪農家から次の牛乳の仕入れができます。ところがデパートやスーパーから直接現金で代金を受け取ることはありません。ツケにしたり手形を受け取ったりしています。このように現金はもらっていないけど、売上代金を受け取る権利があることを売上債権があるという。

ちなみに貸借対照表で、商品をツケで売ってまだ回収していない代金を売掛金代金の代わりに受け取る手形は受取手形という。


売上債権回転率を求めるには?

 売上債権回転率は以下の式で求めることができる。↓

売上債権回転率=売上高÷売上債権

 売上債権は貸借対照表、資産の部の受取手形と売掛金をたした金額。売上債権回転率は高ければ高いほどよい。また、会社の過去の業績や、他社と比べて使う。


■もし売上債権回転率が低いと…。

 売上債権回転率が低いということは代金が回収できていないということ。次の仕入れができなかったり、取引先がツケを支払わずに倒産してしまったら、代金を回収できずに一緒に倒産してしまう可能性がある。


■まとめ

 ※売上債権回転率とは会社の売上代金がしっかり回収できているか知るためのもの。

 ※売上債権回転率は高ければ高いほどよい。また、会社の過去の業績や、他社の業績と比べて使う。

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お知らせ

4/10

記事:景気動向指数平成23年1月分、2月分速報値について。UPしました。

4/7

記事:平成23年3月の日銀短観について。UPしました。

4/2

記事:株式投資で失敗しないためのブログ 案内ページ再UPしました。

記事:平成23年2月の鉱工業指数について。UPしました。

3/31

イーココロ東北関東大震災 支援クリック募金バナー設置しました。

3/27

記事:株式投資2年2ヶ月の結果。UPしました。

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