株式投資で失敗しないためのブログ > テクニカル分析について

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テクニカル分析について

出来高とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

出来高とは株の取引が成立したときの株数のこと。取引が活発に行われれば出来高は多くなり、取引があまり行われなかった場合は出来高は少なくなる。


出来高があらわしているもの

出来高が多いということはそれだけ「株を買いたい!」という人と「株を売りたい!」という人が多いということ。逆に買いたい人も売りたい人も少なければ出来高は少なくなる。以上のことから出来高は相場のエネルギーをあらわしているといえる。


■出来高(相場のエネルギー)が多いときはいつ?

たとえば、企業の大幅な業績の上方修正や下方修正が発表されたとき、政府などが発表した指標の数値が市場の予想以上に良かったときや悪かった時など株価が大きく変動するときはそれにともなって出来高も多くなる。


■まとめ

※出来高とは株の取引が成立したときの株数のこと。

※出来高は相場のエネルギーをあらわしている。


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デットクロスとは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

デットクロスとは株価チャート上の短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下にクロスすること。株価チャート上でデットクロスが表れた場合、その後の株価は下落することから一般的には売りのシグナルとされている。


デットクロスの説明と注意点

dettocross

テクニカル分析では株価チャートで2本の移動平均線を用いたが分析方法が一般的だが、2本の移動平均線のうち、短い期間の移動平均線が長い期間の移動平均線を上から下に突き抜けてクロスするのがデットクロスとなる。

そもそも移動平均線は株価の終値を平均化してグラフにしたもの。株価チャート上では株価の後にグラフ化されていくのでデットクロスも当然、株価の上昇、下落の後に少し遅れて現れる。そのため売りのシグナルとされているが株価との時間差があるので注意が必要である。


■まとめ

※デットクロスとは株価チャート上の短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下にクロスすること。

※デットクロスが表れるまで株価との時間差があるので注意が必要。


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ゴールデンクロスとは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

ゴールデンクロスとは株価チャート上の短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上にクロスすること。株価チャート上でゴールデンクロスが表れた場合、その後の株価は上昇することから一般的には買いのシグナルとされている。


ゴールデンクロスの説明と注意点

goldencross

テクニカル分析では株価チャートで2本の移動平均線を用いたが分析方法が一般的だが、2本の移動平均線のうち、短い期間の移動平均線が長い期間の移動平均線を下から上に突き抜けクロスするのがゴールデンクロスとなる。

そもそも移動平均線は株価の終値を平均化してグラフにしたもの。株価チャート上では株価の後にグラフ化されていくのでゴールデンクロスも当然、株価の上昇、下落の後に少し遅れて現れる。そのため買いシグナルとされているが株価との時間差があるので注意が必要である。


■まとめ

※ゴールデンクロスとは株価チャート上の短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上にクロスすること。

※ゴールデンクロスが表れるまで株価との時間差があるので注意が必要。

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移動平均線とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

移動平均線とは過去の一定期間の株の終値を平均化して線であらわしたもの。移動平均線を見ることで株価の大まかなトレンドを知ることができる。


移動平均線の種類としくみ

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移動平均線は平均値を取る期間によって「5日移動平均線」や「13週移動平均線」などにわかれる。また、移動平均線は株価チャート上で株価よりも緩やかなカーブを描き、短い期間の移動平均線よりも長い期間の移動平均線のほうがより緩やかなカーブを描く。(上図参照)


移動平均線とトレンドの関係

移動平均線とトレンドの関係を簡単にまとめると以下のようになる。↓

移動平均線が上昇する=株価が上昇している=トレンドは上昇トレンドになる
移動平均線が下降している=株価が下落している=トレントは下降トレンドになる

株価と移動平均線、トレンドは連動している。

また短期投資の場合は5日や25日などの短期の移動平均線、中長期投資の場合は13週や26週などの長期の移動平均線を用いるなど投資スタイル、株の運用方法によって使い分けることが大事。
たとえば、5年~10年の長期にわたる投資なのに5日の移動平均線を見ても、期間が短すぎてトレンドを把握しきれないのであまり意味がない。


■まとめ
 
※移動平均線とは過去の一定期間の株の終値を平均化して線であらわしたもの。

※株価と移動平均線、トレンドは連動している。

※移動平均線は投資スタイル、株の運用方法によって使い分けることが大事。

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トレンドラインとは?『株式投資で失敗ないためのブログ』

トレンドラインとは株価チャートにあるローソク足の大まかな流れのこと。上昇トレンド下降トレンドもみ合い(横ばい)トレンドの3つに分かれる。トレンドラインを知ることで今後の株の値動きを予想することができる。

株価チャートを波に例えるとトレンドラインはその波の流れのこと。


トレンドを見分けるには?

チャート上で株価の山の部分、谷の部分を線で結ぶ。このとき山と山を結んだ線を上値抵抗線、谷と谷を結んだ線を下値支持線といい、そのあいだの部分をボックスゾーン(ボックス圏)という。これらの3つを使うことでトレンドがわかる。


■3つのトレンド

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上昇トレンドは株価が上下しているが一定の期間での株価が上昇している状態をあらわしている。

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もみ合い(横ばい)トレンドは株価が上下しているが一定の期間での株価が上昇も下落もしていない状態をあらわしている。

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下降トレンドは株価が上下しているが一定の期間での株価が下落している状態をあらわしている。


■まとめ

 ※トレンドラインとは株価チャートにあるローソク足の大まかな流れのこと。

 ※トレンドラインは上昇トレンド、下降トレンド、もみ合い(横ばい)トレンドの3つに分かれる。


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ローソク足とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

ローソク足とは株価チャートで株の一定期間の値動きをあらわすためのもの。ローソク足1本で月足なら1ヵ月、週足なら1週間、日足なら1日の値動きをあらわしている。ローソク足の見方を覚えることで株価チャートでの株の値動きがわかる。


ローソク足の見方は?

ローソク足は白塗りの線が陽線といい株価が上昇してその期間の取引が終了した時に使われる。黒塗りの線は陰線といい株価が下落してその期間の取引が終了した時に使われる。ローソク足のまん中、始値と終値のあいだは「胴体」といい、実際に取引が成立した部分をあらわしている。
胴体の上下に伸びている線は「ヒゲ」といい、上のヒゲを「上ヒゲ」、下のヒゲを「下ヒゲ」という。それぞれどれぐらいの値段で注文があったかをあらわしている。

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ローソク足があらわしている高値、安値、始値、終値のことを四本値といい、それぞれ以下のような意味がある。↓

 高値(たかね)…その期間の一番高かった値段
 安値(やすね)…その期間の一番安かった値段
 始値(はじめね)…その期間の最初についた値段
 終値(おわりね)…その期間の最後についた値段


■まとめ

 ※ローソク足とは株価チャートで株の一定期間の値動きをあらわすためのもの。
 
 ※株価が上昇した時は陽線(白塗りの線)下落した時は陰線(黒塗りの線)となる。

 ※高値、安値、始値、終値のことを四本値という。


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テクニカル分析について

テクニカル分析とは?『株式投資で失敗しないためのブログ』

テクニカル分析とは過去の株価の動きから今後どのように株価が変わるかを予測して売買のタイミングを知る方法のこと。株価チャートによる分析を主とする。


■株価チャートって?

 株価チャートとは過去の株価の動きをまとめたグラフのこと。ローソク足の株価チャートが一般的で、チャートを見ることで過去と現在の株価を比較すろことができ、売り時なのか買い時なのか判断することができる。

           ローソク足の株価チャート↓
chart

簡単に説明すると白抜きのローソク足のところは株価が上昇して取引が終了し、黒塗りのローソク足のところは株価が下落して取引を終了しています。グラフだと2月3日、5日、6日、7日が白抜きのローソク足なので株価が上昇して取引が終了し、2日、4日は黒塗りのローソク足なので株価が下落して取引が終了したことになります。

この株価チャートは1日の株価の動きをあらわしているので日足(ひあし)チャートといいます。株価チャートにはその他に1か月の株価の動きをあらわした月足(つきあし)チャート、1週間の株価の動きを週足(しゅうあし)チャートという。また1分、20分の株価の動きをあらわしたものを1分足(いっぷんあし)、20分足(20ぷんあし)チャートといいます。テクニカル分析ではこれらのチャートを見て株価が今後どのように動くかを予想するわけです。


■まとめ

テクニカル分析とは過去の株価の動きから今後どのように株価が変わるかを予測して売買のタイミングを知る方法のこと。


テクニカル分析に株価チャートは必需品!!


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